徒然なる日々

凸 ♂好きなオトコの語り場 凹

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11/26は、ローイクラトン。

2004-11-29
タイねた
こないだの11/26は、ローイクラトンていうタイのお祭りの日。
タイの旧暦で満月にあたるこの日に、水の神に感謝を捧げるために、
クラトン(灯ろう)を水に放つというお祭り。

巨大なクラトン(灯籠)。
























画像は、チャオプラヤー川に流された、船を灯ろうにしたてたもの。
デカいよねー。


灯ろうは、昔は発砲スチロール製とかが出回ってたみたいだけど、
今は環境に配慮ってことで、バナナの葉とか自然素材のものが
使われている。
でも、せっかく川に流しても下流でみんな掬って捨てられるみたい。
確かに素材は自然でも、みんなして一斉に流したらねー。

ところでその灯ろうを流すとき願い事をすると叶うと言われているが、恋仲にある男女が一緒に灯ろうを流し、二人の愛を誓えば二人はずっと一緒にいることができるとも信じられているので、この日は灯ろうを流しに出かけるカップルであらゆる水周りはごった返すのである。さながらタイ版バレンタインデーのような様相を呈し、誰と一緒に流しに行くだの、どの灯ろう流しスポット(公園など水際でイベントが開催されたりする場所がある)に行くだのというあいさつが交わされる。

B-styleさんより

俺も一回だけ、タイ人の彼氏もどきと流しに行ったことがある。
まあ、年に何度かしか会えないけど。
一緒にクラトンを流した時に、すっごく嬉しそうな顔してたっけ。
やっぱ、オトコ同士じゃ願いはかなわなかったけどさ。
誓いが甘かったんかな。

今年は行けなかったけど、来年は出来れば行きたいな。
でも、一緒に流す相手が先か。。。。

日本だけでなく、タイでも同じように流れてく灯ろうを見てると、
アジアのつながりとか、仏教の流れみたいなものを実感できる。
小難しいことは抜きにしても、灯ろうの瞬く灯りっていいね。

と思ってたら、日本でも楽しめるみたい。
12/18(土) 日比谷公園で。
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『APPLESEED』見たよ。@DVD~ネタバレ無し~

2004-11-28
モノこと
映画館には結局足を運べなかった『APPLESEED』を見ました。

APPLESEED















これも『攻殻機動隊』とな同じく、士郎正宗の原作。
でも、たぶん原作FANには受けないんだろうな~。ちなみに、俺は読んでないけど。


『アップルシード』は、従来のアニメーション映画とは大きく異なるルックスを持つ作品だ。この独特の映像は、簡単に説明すると以下のように撮影された。まず、各キャラクターの動きを、体型が似通った人間の俳優が演じる。それをモーションキャプチャーで取りこみ、CGアニメ化する。そしてこうして作られた立体的なキャラクターを、伝統的なセルアニメ風に彩色するのである。背景やメカのみならず、キャラクターを含めたすべてにこの技術を適用した映画としては、『アップルシード』は世界初の作品となる。


ていうのが恐らく売りなんだろうけど。
CGを突き詰めていってコケた『FF』よりはだいぶマシなんだけど、
俺はちょっと違和感が抜けなかった。LASTまで。[:汗:]

この手のを何作か作っていけば、ずっとよくなるという期待は持てる
んだけど、現段階では未消化って気がしました。
アメリカからは、ピクサー製のアニメがどんどんやってくるんだから、
CGへの期待値はどんどん上がっちゃってる。

2Dアニメに馴染んだ日本人だから、あの顔は許せるとしても
なんで髪だけ意地になったように動かすんだろ。
他の部分は動いてないのに。

テンポは良く仕上がってたんだけど、ストーリー展開が
今ひとつかな。設定を拡げすぎて、語れずに終わるって感じで。
もうちょっと時間延ばしてでも語った方がよかったんじゃないかな。
じゃないと、ちょっと唐突な展開になってるとこあったから。

でも、借りて見る分にはいいんじゃないでしょうか。
昨日買っちゃってた、S君どうだった?(∂o∂)はは♪

月刊!木村剛に載せるって、なんで?

2004-11-22
日記っぽい
なんか最近すっかりサッカーBlogと化してるな~。
ホモネタがご無沙汰してる。ネタ自体はなくもないんだけどね。
そんなはずじゃあなかったんだけど。片割れのSeesaaでやってる
徒然なるはず?~ホモのとりとめないココロを文字に~』の方が、
サーバー重すぎで更新もままならないんだもん。
画像付きのサッカーねたはどうしてもJUGEMになっちゃう。[:サッカー:]

こっちでも色々書いてるけど、『週刊!木村剛
へのTBとしてSeesaaの方に書いたのが、

『どんなクソな制度だからって、それが全てなんか?』

自分でも上手くまとめられないままに、気持ちだけで書いて、
推敲もロクにせず投稿しちまった記事。[:汗:]
書き直そうかとは思ったんだけど、勢いだけは残しておきたくて
そのままにしてた。

REDS優勝に沸いてた頃に、『月刊!木村剛
の編集さんからメールを貰って、なんと俺のTBを使いたいんだって。

ちょっと眉唾な気もしたんだけどね。
いちおー、反対意見だしさ、だいたい俺は、木村サンの揚げ足取ったり
いちゃもん付けたりのTBばっかだしさ。
どんな風に使うのか分かんないけど、まあいいやって思って
許諾しました。

掲載誌は送ってくれるみたいだから(編集さん、(∂-∂*)ヨロシク
さてどうなることやらです。[:?:][:?:]

やったぜ、REDS!! 大宮も。

2004-11-20
日記っぽい
[:拍手:]浦和悲願のステージ初V J2大宮もJ1初昇格[:祝:]

サッカーJリーグは20日、各地で1部(J1)第2ステージと2部(J2)が行われ、J1で首位を独走していた浦和レッズがリーグ12シーズン目でステージ初制覇を果たし、J2の大宮アルディージャもJ1初昇格を決めた。
 浦和はJリーグ発足後、昨年のヤマザキナビスコ・カップ優勝に続く二つ目の栄冠。12月5、11日にJ1第1ステージを制した昨年の年間王者、横浜F・マリノスと年間優勝をかけてJリーグ・チャンピオンシップで対戦する。
 浦和は1-2で名古屋グランパスに敗れたが、勝ち点7差で追っていた2位のガンバ大阪も横浜Mに0-2で敗れたため、2試合を残して優勝が決定。大宮は水戸ホーリーホックを3-1で破り、2試合を残してJ1昇格条件の2位を確定した


【浦和・名古屋】前半18分、浦和・闘莉王(右)がヘディングシュート
























勝って決めることは出来なかったけど、何はともあれステージ優勝
てか、攻め過ぎでしょ。(^o^)[:汗:]
グランパスが2人も退場者が出るようなゲームになっちゃったけど、
そんだけの勢いで攻め上がってたってことで。
優勝決定の試合のことを、あれこれ言っても始まらないと
思うしね。決めた、それだけでいいんじゃないかと。[:拍手:]

Jリーグ・浦和、初のステージV










Jリーグ・浦和、初のステージV +









REDSは、これで横浜とのリーグ・チャンピオンシップに。
優勝が決まった後、REDSがどうチームを立て直してくるかだな。
今日やったら、横浜が勝ちそうな感じだもん。

くしくも、同じ日に大宮も昇格決定。
これで、来年は『さいたまダービー』ってことに。
でも市内にJ1を2チームなんて、贅沢か?[:サッカー:]

大宮、初のJ1昇格

結局、なんだったんだあの騒ぎは。WC一次予選最終戦~VSシンガポール~

2004-11-17
サッカー日本代表
さっき、シンガポール戦が終わった。
結果は、1-0で日本の勝利

6戦全勝で、最終予選だ~!!っていうところなんだけど。。。。
功労者だのなんだのって騒いで、結局控え組中心、国内組のみで
いくってことになったこの試合。

確かに立ち上がりはこの所、メンバー発表でしか見なかった
名前が先発に並んで、期待はいやがおうにも高まった。
前半20分くらいまでは点も取ったし、動きもよかったんだけど。

その後は、GOALを外す毎に動きも落ちていった。
後半は、攻められ過ぎでしょ。どっちが格が上なんだか。[:ショック:]

★気付いた点

1.玉田・本山のFW、小笠原・藤田のMF、みんなして動き過ぎ。
 ポスト役がいないのは分かってたけどさ、誰もボールを落ち着けらんない。
 で、先に自分達が疲れてたんじゃしょうがないでしょ。

2.トラップがみんなデカい。足元で止めらんないから、
 一人一人のとこでちょっとづつ流れていく、だからパスもシュートも
 精度が落ちる。

3.サイド・チェンジが少ない、特に大きいの。
 三浦淳も存在感を示せなかったし。


今はこの位で、また総括したいね。ハア[:汗:][:汗:]

今日は何があったっけ?

2004-11-17
ログ
六本木ヒルズ前.jpg
朝から物々しい六本木ヒルズ!なんかあった?
信号にも、お巡りさんイパーイ。
中国大使館のため?楽天じゃあないよな~。


【追加情報】
 
 来日中のデンマーク女王夫妻が、六本木ヒルズ森タワー52Fで開催の
『ジョージ ジェンセンの100年展』に来場らしいので、その警備と思われ。[:鳥:]

おいおい、TOPリーグだろうに。。。。

2004-11-15
モノこと
この週末に行われた、サッカー天皇杯4回戦

天皇杯は、J1・J2・JFLから地方のチーム・大学・高校とプロアマ関係なく、
トーナメントの一発勝負で勝ちあがっていくという、OPENトーナメント。


当然というか、プロ選手を揃えたJリーグ、更にJ1のチームが勝つのかと
思いきや、そうでもないのが面白いところ。
J1のチームはシードされてて、今回の4回戦からが出番。

まあこれが、16チーム中7チームが負けてしまうという結果に。
なにしてんだか。確かに、いつもの年よりスタートが早く、
リーグが大詰めのこの時期に、天皇杯っていうことはあるにしてもだ。

いちおー、JリーグってJ1を頂点にピラミッド型に裾野を広げるって
いう形を理念としてもってるのにさ。
こうもコロコロ負けてたら、意味ないっしょ。
番狂わせとかUPSETっていうのは確かに、見てて盛り上がるし
楽しい一面もあるけど。三分の一は多すぎ。
ついつい、日本のサッカーそのものの底上げが上手くいってねーんじゃ
ないかと、いらぬ心配(?)をしてしまう。

と苦言は呈しておいて、
来季はJでプレーしそうな選手を見付けるっていうのも、
天皇杯の楽しみかも。チームも下克上なら選手もだかんね。[:見る:]

ちなみに5回戦(12/12)の対戦カードは以下のとおりです。
 横浜FM - ザスパ草津   東京V - 名古屋
 鹿島 - 川崎       横浜FC - ガンバ大阪
 浦和 - 湘南       大宮 - FC東京
 札幌 - 大分       群馬FCホリコシ - 磐田
それぞれ隣同士の試合の勝者がベスト8で闘います。


明後日、17日はいよいよシンガポール戦です。
大久保がGOAL決めて、気持ちよくスペインへ行ってくれよ。
FW受難のスペインなんだから。[:汗:]

声が届いたとは思えないけど、まあいいでしょ。

2004-11-09
サッカー日本代表
ジーコがシンガポール戦のメンバー発表を行った時に、

 無難に決着、だけどさ。。。。参照してみて
ついでに、こっちも指揮官殿、ご乱心!!


功労者召集のアイデアは撤回されたのだが、カズやゴンの代表への
貢献に感謝の意を表すことまで否定してわけでは、勿論なかった。
ただWC予選の場を当てないで欲しいということだった。

そんな中で、『田邊私的日話』の田邉さんや『サッカー小僧!!』さん
が提案されていた新潟中越地震へのチャリティーとして行ったら、
という提案には、うなずけるものがあった。

新潟でサッカーのチャリティー戦=12月、ジーコ監督の功労者チーム対新潟

なんとそれが、実現することになったのである。
勿論、このBlogでの盛り上がりやサポーターの声が届いたかどうかは、
定かではない。考えることは、みんな一緒ってことなんだろう。

それでも、単にジーコ批判(いや、批判したいことはいっぱいあんだけどさ[:汗:])
だけで終わらすことなく、稚拙かもしれないがある一定のことを
実現する、っていう動きにつながったことがとにかく嬉しいんだ。[:拍手:]

鹿島の事件など、サポーターとチームの関係に焦点が当たってる時
だから余計になのかもしれないな。

来月のチャリティー・マッチ、今から楽しみにしてるよ[:!:]

無難に決着、だけどさ。。。。

2004-11-06
サッカー日本代表
以前書いたように、オマーン戦勝利の後、ジーコがもらした一言が結構な騒動にまで
なってしまった、シンガポール戦のメンバーが発表された。

目新しさは無いが、大久保の復帰と控え組の先発が言明されたのが救いか。
大久保はチームはともかく、個人的には点も取ってるし動きも悪くねーし。
まあマークがしつこいと手が出ちまうのは相変わらずだけど。
スペインへの移籍もありそうだし。

控え組の三浦淳なんかを使うのは、ようやくだけどまあちょっとは前進か。
でもこないだの『B代表』からとかリーグやカップ戦で調子のいいのを
持ってきてもよかったんじゃないか、とは思う。

勝負の世界、見て楽しいかはともかく結果が出てるうちは
メンバーも『監督』も変えるってことはたしかに難しい。
でも、悪い結果が出てから慌てて変えようとしても、間に合わない
ということも考えて欲しいんだよな。

サポーターがなんと言おうと、来年の最終予選やドイツでの前哨戦『コンフェデ』は
このままでいくんだろう。ふり返って、あの時に。。。。という
思いだけはしないことを祈りたい。

オマケ) AFCからも釘を刺されてたジーコ。
    代表監督への干渉だと怒ってたけど、主催者なんだし、
    WC予選の権威を貶めることには、そりゃ文句をつけるでしょ。
    中国VS香港戦の方が気がかりではあるんだけどさ。

ふ、ふやけるってば~。。。

2004-11-03
ホモネタ
今日は、ほんとは約束が入ってたんだけど、急遽仕事らしいんでボツ。[:工具:]
てことで、相手見っけてHすることに。(笑
電車に乗ってノコノコ出掛けてったさ。

駅まで迎えに来てくれたのは、年下のガチムチな子。
しまった、画像よりムチ度が高い。そうか、あれはうつ伏せだったな!
まあいまさら。。。。

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そのドアを開けたのは、田臥勇太!

2004-11-02
日記っぽい
メジャーで野茂やイチローが活躍し、ヒデがセリエAで10番を
付けようとも、日本人の姿を見られなかったのが、アメリカの
プロバスケット、『NBA』の地である。

今年、ついにその壁を破って開幕のベンチにつこうとしているのが、
田臥勇太である。[:拍手:]

田臥、日本人初のNBA選手








能代工業時代から、日本で名の知れたバスケット・プレイヤーであった
田伏だが、なかなかNBAにはたどりつけなかった。
去年もトライ・アウトに加わりつつも、望んだ結果は得られなかった
のだが、今年ついにその座を占めることとなった。

日本ではデカさと俊敏さは両立しないというイメージがあるが、
NBAというところは2mの大男たちが走って跳んでしている場所である。[:汗:]
彼らに伍して行く為に、初めは当たり負けない身体を手に入れて
望もうとした田伏であったが、それでは173cmの彼に勝ち目はなかった。

昨年の失意の結果から、彼がだした結論が更なる速さである。
そのためにだいぶ絞り込んで、鋭さのました顔付きで
トライアウトに望んでいた。そして、プレシーズン・マッチで
その成果を示し、ついにベンチ入りの切符を掴んだのである。[:祝:]

だが、彼に与えられたのは3番目のPGのポジションである。
どれだけ、彼のプレーする姿を眼に出来るかは正直わからないが、
チャンスは必ずくる。頑張れ [:!:] 田伏。

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