辛勝とは言うものの、ちょっと辛すぎる。オウン・ゴールでの
1得点での勝利と、勝ち点3.

イランにAWAYで負けたことで、この日のHOMEでの試合は、
勝ち点3を獲得することが、至上命題となっていた。
去年のアジア杯でも苦労させられたように、バーレーンは堅守からの素早いカウンター
を持ち味とするチームだ。それを充分認識していたのだろう、
前半の日本は、全般に引き気味でボランチ・サイドの上がりが悪かった。
FWの高原・鈴木がセンターサークルまで下がってまでボールを貰おうとしていたのが、その証左。
そこからが起点で、人数も掛けずではロクに攻められやしない。
シュート数の少ないこと。。。点なんか入らないだろ、これじゃ。

キミは、前半はどこにいたの?
後半に入り、ボランチ・サイドのポジショニングが明らかに変わった。
位置取りが高めになり、相手ボールでも下がり過ぎないようになった。
そこから、左サイドを中心にボールが回るようになり、攻めの時間が長くなってくる。
フィニッシュの精度が低く得点は入らないが、前半と違い兆しは感じられる。


鈴木を玉田に変えたあとに、ついにその瞬間が訪れる。
オウン・ゴールとはいえ、喉から手が出るほど欲しかった得点だ。
この後、多少ヒヤっとする場面もあったが、相手のシュート・ミスにも助けられ、日本は勝利を得た。
華麗な得点や、魅力的なパス回しがあればそれに越したことはないのは事実だが、
今この時に必要だった勝ち点を得たのだから、それで良しとしなければならないのだろう。
でもさ〜っ!!
こんな試合が見たくて、仕事放り出してきたんじゃねーぞ。(-"-)
★気付いた事★
1.シュートしなきゃ、点なぞ入らない。なんで打とうとしない!?
2.なんで前半のうちに修正出来ないんかな〜?
3.結局、システムがどうのと言ったところで、あんな連動性じゃあしょうがないでしょ。
4.サントス君、またつまんないイエロー貰ったね。出たくない?
5.小野がいないからって、俊輔に何本続けて蹴らしてんだよ!入らないって、いくらなんでもさ。
それにきっちり守られたら、そうそう決まらないことも分かったし。

次は、6月のバーレーン、北朝鮮と続くAWAY連戦。
応援はするよ!でもさ、願わくは応援し甲斐のあるプレーを!
ちなみに今週末は、F1バーレーンGP。
ドイツWCアジア最終予選B組、対バーレーン戦で、
我らが日本代表が、1-0で勝利。
結局、オウンゴールでの得点だったけどネ。
今日は勝ち点3が求められた試合だから、それ以上は望むまい。
★詳しいことは、また明日。ふ〜疲れた。
2-1で日本はイランに敗れた。

戦前から、様々なことが不安視されていた。
元々実力伯仲しているイランとの試合、AWAYでの大観衆、
警告累積により出場出来ない選手、欧州組の合流遅れ。
だが、それを吹き飛ばして勝ち点を得てくれるものと、
信じていたのだが。

なんだかんだ言っても、イランの球際=足元の強さが一番目立ったな。
ラフなプレイをしろってことじゃあないけど、
あれじゃあボールが繋がらない。

システムのことが特に言われているが、動き自体はそれほど
悪かったわけではない。ただ妙にバランスを欠く瞬間がまま
あったような気がした。
左サイドは、中村が相変わらずサイドに流れたがるから、
三浦と詰まって渋滞になってる。中田まで左に顔出したりするから。
加持は、上がれてはいたけど中々いいクロスを上げられない。
FWの高原と玉田は、一番ストレス溜まったろうな〜。
なかなかいい感じで球が出てこなかったし、
チェイシングは長いしね。

ポカもするけど、こ〜いう時に決めてくれっから、
福西って気になっちゃうんだよな〜。

これで、30日のバーレーン戦は勝つしかなくなった。
これ以上勝ち点差を離されるわけにはいかないしね。
二位通過でW杯には行けるんだから、悲観的になる必要はまったくないんだし。
多い時は、年間7回くらい出てた時もあった。
タイに一番ハマってた時期かな〜。
連休たんびに行ってたような気がする。(^o^)
正月から始まって、2・3・5・7・9・11月の連休だから、
やっぱ行き捲くり。
久々に World66 - My World66
をやってるサイトを見かけたんで、俺もやってみることに。
create your own visited country map
or check our Costa Rica travel guide
意外に面積広いんですけど。。。(^o^)
でも中国は香港だけだし、アメリカはNYだけなんだけどね。
ちなみに、ヨーロッパの真ん中でぽっかりと空いてるのは、
スイスです。物価の高さに断念したんだよね。
さて、今年はどーすっかな〜。
サパンサーキットに乗り込み、第二戦を迎えた。
今年のレギュレーション変更による、2戦1エンジンでの2戦目。
それも灼熱のサパン。1レース終えたエンジンが、どこまで耐えられる
のかが注目される。
そして、タイヤ。路面温度が50℃を越える状況に、タイヤが最後まで
もってくれるのか、興味は尽きない。
1. 5 F.アロンソ ルノー M 1h31'33"736 203.408 Km/h
2. 16 J.トゥルーリ トヨタ M + 0'24"327 202.511 Km/h
3. 8 N.ハイドフェルド ウィリアムズ BMW M + 0'32"188 202.223 Km/h
4. 10 J-P.モントーヤ マクラーレン メルセデス M + 0'41"631 201.878 Km/h
5. 17 R.シューマッハ トヨタ M + 0'51"854 201.506 Km/h
6. 14 D.クルサード レッドブル コスワース M + 1'12"543 200.757 Km/h
7. 1 M.シューマッハ フェラーリ B + 1'19"988 200.489 Km/h
8. 15 C.クリエン レッドブル コスワース M + 1'20"835 200.458 Km/h
9. 9 K.ライコネン マクラーレン メルセデス M + 1'21"580 200.431 Km/h
10. 12 F.マッサ ザウバー ペトロナス M 1 lap(s)
11. 19 N.カーティケヤン ジョーダン トヨタ B 2 lap(s)
12. 18 T.モンテイロ ジョーダン トヨタ B 3 lap(s)
13. 21 C.アルバース ミナルディ コスワース B 4 lap(s)
14. 2 R.バリチェロ フェラーリ B 7 lap(s)
15. 6 G.フィジケラ ルノー M 20 lap(s)
16. 7 M.ウェバー ウィリアムズ BMW M 20 lap(s)
17. 11 J.ビルヌーブ ザウバー ペトロナス M 30 lap(s)
18. 3 J.バトン B・A・R Honda M 54 lap(s)
19. 4 A.デビッドソン B・A・R Honda M 54 lap(s)
20. 20 P.フリーザッハー ミナルディ コスワース B 54 lap(s)

結果としては、ルノーがドライバーをアロンソに変えて、
連勝を飾り、参戦4年目にしてトヨタが初のポディウムを奪取。
フェラーリは追い上げられず、新エンジンのBARはコケた。
琢磨はドクター・ストップで乗り代わり。

エンジン、タイヤに厳しいコンディションだったので、もしかしたら、
前戦以上に車を労った、バトルレスな展開も考えたんだけど、
そうにはならなかった。
P.P.からTOPスタートを決めたアロンソは、別格の速さで逃げにかかったが、
後方の各ポジションでは、割と早めからバトルが始まっていた。
多少のリスクは背負っても、前に出ない限りは後ろに閉じ込められたまま
レースが終わってしまうことに、皆が気付いたんだろう。
元々タイヤに厳しいサーキット、後半に進むにつれタイヤスモークを
見る機会も多くなったし。
レース終盤、タイヤにかなりきててタイムのあがらないフィジケラが、
INを守ろうとしてドリフト気味に突っ込むようなアクシデントも。

★気付いたこと
1.やっぱ最近の新しいサーキット(=コース幅が広い)の方が、
今年のようなレギュレーションだと、バトルがし易そう。
2.勝つ車は、やっぱりタイヤに優しい車。
アロンソの2回目のPit時のフロントなんて、きれいなもんだ。
3.BARホンダ、なんかレギュレーションの迷路に嵌り込む予感(-"-)
やっと、この上下巻の大作を読み終わった。

全国公安警察の頂点に立ち続ける極秘組織<ZERO>は、その巨大さゆえ時代に適合できなくなってきていた。そんな時、警視庁公安部外事二課で中国を監視してきたウラの捜査官・峰岸智之は中国大使館による大掛かりな諜報活動事件の緒端を掴む。その捜査の最中、峰岸は元警察庁長官・鹿取が運営してきた大物スパイを巡り、すべてのウラ情報を握ろうとするZEROと激突する。ZEROによる執拗な妨害を受けながら、捜査を続行する峰岸。だが
この著者のって、確か『宣戦布告』を読んだはず。
日本人作家にしては、情報量は多いし、結構大きなテーマをなんとか纏め上げるだけの力量はある。
今回彼が選んだのは、『ZERO』という公安の頂点に立つ秘密組織。
日本と中国をまたにかけた大スパイ事件を追う、外事の捜査官 峰岸を主人公に
日中のエスピオナージュを語りつつ、国家とは?国益とは?個人と国家とは?と問うてくる。
我々が普段目にする警察像は、刑事分野がそのほとんどだ。
公安・外事といった部署は、ほとんど目にする機会は無いと思う。
ただ、その部署や人員は確実に存在し、国益という名の不確かなモノを守り続けている。
さてさて、そろそろ感想にいこう。
読後思ったのは、やっぱり未消化だったかってこと。
日本の公安組織
中国の公安組織と権力闘争
サイレント・サービスとも呼ばれる潜水艦の任務と現実
これを一纏めに書こうとして、書ききれなかった印象だ。
伏線もいかしきれてないものも散見するしね。
力作ではある、筆力もある、もうちょっとかな。
前よりは良くなってるけど、心理描写にはやや難がある。
登場人物の心理変化に、納得というか、しきれないものがあるんだ。
もうちょっと丁寧に書いて欲しいな。
文庫では、全3冊になって出てるようなんで、興味ある方はどうぞ。
今年の開幕戦は、10回目を迎える、オーストラリアのメルボルン
近郊に位置する、アルバートパーク・サーキット。
夏から秋へと向かう南半球ということもあり、予選は気まぐれな
雨雲にたたられたが、本戦は晴れた。
結果は、
★オーストラリアGP決勝結果
1.G.フィジケラ マイルドセブン・ルノーF1チーム 1:24'17.336 57
2.R.バリチェッロ スクーデリア・フェラーリ・マールボロ 1:24'22.889 57
3.F.アロンソ マイルドセブン・ルノーF1チーム 1:24'24.048 57
4.D.クルサード レッドブル・レーシング 1:24'33.467 57
5.M.ウェーバー BMWウィリアムズF1チーム 1:24'34.244 57
6.J-P.モントーヤ ウエスト・マクラーレン・メルセデス 1:24'52.369 57
7.C.クリエン レッドブル・レーシング 1:24'56.333 57
8.K.ライッコネン ウエスト・マクラーレン・メルセデス 1:24'56.969 57
9.J.トゥルーリ パナソニック・トヨタ・レーシング 1:25'20.444 57
10.F.マッサ ザウバー・ペトロナス 1:25'21.729 57
11.J.バトン ラッキーストライクB・A・R Honda 1:24'00.300 56
12.R.シューマッハ パナソニック・トヨタ・レーシング 1:24'19.875 56
13.J.ビルヌーブ ザウバー・ペトロナス 1:24'37.413 56
14.佐藤琢磨 ラッキーストライクB・A・R Honda 1:22'58.991 55
15.N.カーティケヤン ジョーダン・グランプリ 1:24'19.027 55
16.T.モンテイロ ジョーダン・グランプリ 1:25'12.846 55
17.P.フリーザッハー ヨーロピアン・ミナルディ・コスワース 1:25'00.047 53
18.M.シューマッハ スクーデリア・フェラーリ・マールボロ DNF 42
19.N.ハイドフェルト BMWウィリアムズF1チーム DNF 42
20.C.アルバース ヨーロピアン・ミナルディ・コスワース DNF 16

勝ったのは、ルノーに復帰第一戦を飾ったことになるジャン・カルロ。2勝目だけど、初優勝は裁定勝ちだったから、実感わかなかっただろう。
今回は、すっごい喜んでた。
今年からレギュレーションの大幅変更でどうなるかと思ってたけど、
完走率はけっこう高かったのが意外!だな。
戦力の均衡化で、抜きつ抜かれるのバトルも期待してたんだけど、
これはダメダメなことが判明。
1レースでタイヤが1セットしか使えなくなった。
つまりレース中のタイヤ交換が出来ないってこと。
ならば、終盤までにタイヤを温存しなきゃいけないから、
INに飛び込んで、ブレーキング勝負!なんてありえなくなった。
だから、パッシングも少なかったし、あんまヒートしないGPだった。
次戦は、マレーシアGP、灼熱のサパンだ。
今回は完走したエンジンは、交換出来ないため、
果たして、GOALまでもつのか?
初戦リタイアに終わった、M・シュマッハーは?
パッとしなかった、BARホンダは?
楽しみだや。

