徒然なる日々

凸 ♂好きなオトコの語り場 凹

スポンサーサイト

--------
スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Rd4:SAN MARINO GP~欧州の地での復活~+追記

2005-04-25
モノこと
 Imolaの地にF1が戻ってきた。欧州に上陸し、第二の開幕戦ともいうべき戦いが始まる。
予選でM・シュマッハーがコースアウトを喫し、後方に沈む。
PPにはライコネン、連勝中のアロンソが続く。復活を期すBAR=バトンが3番手。
3列目には、琢磨とヤルノが並ぶという日本のファンは期待が高まる。
Imola1.jpg


6週目にはフィジケラ、8週目にはトップを快走していたライコネンがコースを去る。
そこからは、好調アロンソがTOPを走る、バトンが2位。

だが、このレースはここからだった。1回目のPitを28周目まで引っ張ったシュマッハーが
コースに戻ると、なんと3番手に付けていた。
Imola2.jpg


更に追い上げるシュマッハー。バックマーカーに引っ掛かったバトンをしとめると、
先頭のアロンソに襲い掛かる。49周目に2度目のPitを済ますと、
残り13周の勝負が繰り広げられた。
しかし抜きどころの少ないImolaでは、軍配はアロンソに上がった。

1. 5 F.アロンソ ルノー M 1h27'41"921 209.086 Km/h
2. 1 M.シューマッハ フェラーリ B + 0'00"215 209.077 Km/h
3. 3 J.バトン B・A・R Honda M + 0'10"481 208.670 Km/h
4. 10 A.ブルツ マクラーレン メルセデス M + 0'27"554 207.997 Km/h
5. 4 佐藤琢磨 B・A・R Honda M + 0'34"783 207.713 Km/h
6. 11 J.ビルヌーブ ザウバー ペトロナス M + 1'04"442 206.556 Km/h
7. 16 J.トゥルーリ トヨタ M + 1'10"258 206.331 Km/h
8. 17 R.シューマッハ トヨタ M + 1'10"841 206.308 Km/h
9. 8 N.ハイドフェルド ウィリアムズ BMW M + 1'11"282 206.291 Km/h
10. 7 M.ウェバー ウィリアムズ BMW M + 1'23"297 205.827 Km/h
11. 15 V.リウッツィ レッドブル コスワース M + 1'23"764 205.809 Km/h
12. 12 F.マッサ ザウバー ペトロナス M 1 lap(s)
13. 14 D.クルサード レッドブル コスワース M 1 lap(s)
14. 19 N.カーティケヤン ジョーダン トヨタ B 1 lap(s)
15. 18 T.モンテイロ ジョーダン トヨタ B 2 lap(s)
16. 21 C.アルバース ミナルディ コスワース B 42 lap(s)
17. 2 R.バリチェロ フェラーリ B 44 lap(s)
18. 9 K.ライコネン マクラーレン メルセデス M 53 lap(s)
19. 20 P.フリーザッハー ミナルディ コスワース B 54 lap(s)
20. 6 G.フィジケラ ルノー M 57 lap(s)


Imola4.jpg

続きを読む

スポンサーサイト

そして煙は上がりぬ~新教皇選出~

2005-04-23
日記っぽい
 18日から行われたコンクラーベにおいて、新たなる教皇として
ヨゼフ・ラッツィンガー枢機卿が選ばれ、ベネディクト16世となった。

20050423160620.jpg

意外とも言うべき早さでの決定は、このドイツの枢機卿が前法王の側近であり、
当初から本命と見られていたからであったのだろう。

新教皇ベネディクト16世(ヨゼフ・ラッツィンガー枢機卿)略歴

1927年4月16日 ドイツ・バイエルンのマルクトル・アム・インに生れる
(78歳)
1951年6月29日 司祭叙階
父親は下バイエルンの伝統的な農家出身で、警察官であった。トラウンシュタインで青年時代を過ごし、第二次世界大戦の最後の数ヶ月間、対空防衛補助活動に従事。1946年から、1951年に司祭に叙階され、教え始めるまでの間、ミュンヘン大学とフライジング大学で哲学と神学を学ぶ。1953年に「聖アウグスチヌスの教会論における神の民と神の家」のテーマで神学博士号取得。4年後、大学教授資格を得る。フライジング大学で教義と基礎神学を、次いで1959~1969年までボンで、1963~1966年までミュンスターで、1966~1969年までチュービンゲンで神学を教えた。1969年からレゲンスブルク大学教義神学・教義史教授、また同大学副学長。



20050423160839.jpg

前法王も保守派だったが、こんどの法王もその路線を受け継ぐようだ。
改革派からは、既に失望感が漏れている。
もちろん、同性愛なんぞ認めようもないわな。(^o^)

まあ異教徒ですんで、認められなくても構わないんだけど、俺は。
21世紀のこの時代、2000年前のキリスト教の教義と時代のバランスをどう取るのか、
減少を続けるヨーロッパのカトリック信者、増加する新大陸の信者とをどう率いていくのか。
教皇に架せられた十字架は重い。

って、締めくくるとなんかそれっぽいっしょ!

続きを読む

進化する迷惑メール、よーやる┐(-。ー;)┌ヤレヤレ

2005-04-15
日記っぽい
 相変わらず襲来してる迷惑メールなんだけど。
またちょっと変わったタイプがやってきた。

日付:
差出人: "サポート(担当 若苗)"
件名: 【大切なご連絡】

お世話になっております。
サポート担当 若苗と申します。
あなた様へメール通知希望を承っております。
ここからご確認いただき、相手の方へご連絡をお願いいたします。

【ユーザ名】 まどか☆彡
【 件 名 】友達募集のこと
【 本 文 】※ログイン後にご確認ください。



ちなみに『ここ』ってとこには、しっかりリンクが張ってあります。

最初、件名だけ見たら何かって思っちゃうよね。
でも、結果はこんなもんでした。
引っ掛かる人はいるんでしょうか?(б。б?)ハテ?

続きを読む

Rd3: BahrainGP~フェラーリ新車F2005、中東の砂に沈む~

2005-04-04
モノこと
前戦のマレーシア、サパン以上の灼熱と砂に被われた、中東の地
バーレーンにて2005、F1第三戦バーレーンGPが開催された。
20050404212249.jpg


1. 5 F.アロンソ ルノー M 1h29'18"531 207.082 Km/h
2. 16 J.トゥルーリ トヨタ M + 0'13"409 206.565 Km/h
3. 9 K.ライコネン マクラーレン メルセデス M + 0'32"063 205.851 Km/h
4. 17 R.シューマッハ トヨタ M + 0'53"272 205.044 Km/h
5. 10 P.デ・ラ・ロサ マクラーレン メルセデス M + 1'04"988 204.601 Km/h
6. 7 M.ウェバー ウィリアムズ BMW M + 1'14"701 204.235 Km/h
7. 12 F.マッサ ザウバー ペトロナス M 1 lap(s)
8. 14 D.クルサード レッドブル コスワース M 1 lap(s)
9. 2 R.バリチェロ フェラーリ B 1 lap(s)
10. 18 T.モンテイロ ジョーダン トヨタ B 2 lap(s)
11. 11 J.ビルヌーブ ザウバー ペトロナス M 3 lap(s)
12. 20 P.フリーザッハー ミナルディ コスワース B 3 lap(s)
13. 21 C.アルバース ミナルディ コスワース B 4 lap(s)
14. 3 J.バトン B・A・R Honda M 11 lap(s)
15. 4 佐藤琢磨 B・A・R Honda M 30 lap(s)
16. 8 N.ハイドフェルド ウィリアムズ BMW M 32 lap(s)
17. 1 M.シューマッハ フェラーリ B 45 lap(s)
18. 6 G.フィジケラ ルノー M 53 lap(s)
19. 19 N.カーティケヤン ジョーダン トヨタ B 53 lap(s)
20. 15 C.クリエン レッドブル コスワース M 57 lap(s)


20050404212443.jpg

20050404212419.jpg

結果は、アロンソ=ルノーが連勝を飾った。
ポールから飛び出したアロンソは、サパンの闘いを再現するかのように、
危なげなく勝利を手中に収めた。
2位には、またもヤルノ=TOYOTAが入る。3位には、ライコネン。

20050404212703.jpg

ルノーは、これで3連勝。前半は完全にルノーのものとなった感がある。
ただ今回は、フィジケラがエンジントラブルでリタイアしたのが懸念材料か。
20050404212522.jpg

トヨタは2戦連続でヤルノが2位、ラルフも4位と、連続入賞。
安定した走りは、去年と格段の差だ。

マクラーレンは、モントーヤのケガで代役を務めたデラロサが、
キレた走りを見せてくれて、楽しませてくれた。

続きを読む

Template: akarenga2cL

Powered by FC2 Blog

FC2Ad

Copyright © katu All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。