またも、こんな結果を見せられるとは。
言いたいことは一杯あるけど、まだ立ち直ってませんので
後ほど。
≪5/30追記≫
いつまで落ち込んでもしょーがないし、金曜にはバーレーン戦だしね。
確かに、ペルー戦よりは 得点の匂い はしていたと思う。
だが、それだけだった。点が入らなきゃ、どんなにいい形になろうとパスが回ろうと、なんにもならないのがサッカー。
小野のプレーは確かに、他の選手よりは質の高いものだったし、
攻撃に幅を与えていた。
大黒が何度か見せた、キレのある動き出しも、予感はさせた。
ジーコが使い続ける鈴木は、またも見せ場すら作れなかった。
サイド攻撃も目新しさは、無い。
そして、またも見せられた、あっけない失点。
カウンターなどと言うのもオコガマシイ。
ズルズルと下がったDFの前に空いたバイタルエリアでポストを決められ、
スルーを通された時には、もうGOALへの道が出来たいた感じだ。
こんだけやってて、まだDFとMFの間のスペースを埋められないんか!
つーか、ポストのハリルもパス出したムバラクにも、なんでもっと当たっていかねーんだっ!!
みんなしてズルズル下がるばかりで、ボールにアタックするのは誰もいねーなんて。
これも変わらないんだが、フリーランニングするやつが少ない。
Myボールになった瞬間に動き出してないから、それこそカウンターにならない。
個人技で崩せるほどの技術差なんてないのに、スピードすらなければ、
得点なんか入らないぞ。
と、まあ言いたいことは言ったんで。
頑張れ!!NIPPON
男達は、1周3.34km.のモンテカルロ市街地サーキットに集うた。

好スタートを切った、アロンソ・フィジケラのルノー勢だったが、PPのライコネンが
なんとかTOPで1コーナーを周る。
ヤルノもポジションを上げたが、マーク=ウェーバーがその分後ろに下がる。
ライコネンは2周目から、アロンソとのギャップを拡げるべく、ファステストを叩き出す。
24周目に、ミナルディのアルバースが、ミラボーでスピン。
SC導入。巻き込まれたシューマッハーはフロントウイングを失いPitへ。
27周目にセッション再開。
ライコネン、ヤルノ、アロンソの順に。ライコネンは磐石の体勢だが、アロンソは左リアが磨耗し
ペースが上がらない。シューマッハーは後方でペースを上げるが、
バリチェロはピットインでエンジンストール、更にピットレーンの速度超過で
ドライブスルーのペナルティと、散々だ。

64周目にローズヘアピンで、ヤルノが勝負に出るっ!!
フィジケラをパスするもダメージを負い、ピットへ。
アロンソはウィリアムズ勢に次々と抜かれ、4番手に。8番手のシューマッハーまでがつながる。
結局、ライコネンはそのままチェッカー。
ポールtoウィンを決める。
1. 9 K.ライコネン マクラーレン メルセデス M 1h45'15"556 148.502 Km/h
2. 8 N.ハイドフェルド ウィリアムズ BMW M + 0'13"877 148.176 Km/h
3. 7 M.ウェバー ウィリアムズ BMW M + 0'18"484 148.069 Km/h
4. 5 F.アロンソ ルノー M + 0'36"487 147.649 Km/h
5. 10 J-P.モントーヤ マクラーレン メルセデス M + 0'36"647 147.645 Km/h
6. 17 R.シューマッハ トヨタ M + 0'37"177 147.633 Km/h
7. 1 M.シューマッハ フェラーリ B + 0'37"223 147.632 Km/h
8. 2 R.バリチェロ フェラーリ B + 0'37"570 147.624 Km/h
9. 12 F.マッサ ザウバー ペトロナス M 1 lap(s)
10. 16 J.トゥルーリ トヨタ M 1 lap(s)
11. 11 J.ビルヌーブ ザウバー ペトロナス M 1 lap(s)
12. 6 G.フィジケラ ルノー M 1 lap(s)
13. 18 T.モンテイロ ジョーダン トヨタ B 3 lap(s)
14. 21 C.アルバース ミナルディ コスワース B 5 lap(s)
15. 15 V.リウッツィ レッドブル コスワース M 19 lap(s)
16. 20 P.フリーザッハー ミナルディ コスワース B 49 lap(s)
17. 14 D.クルサード レッドブル コスワース M 55 lap(s)
18. 19 N.カーティケヤン ジョーダン トヨタ B 60 lap(s)
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キリン杯の初戦は、ペルーが相手である。南米相手にまだ勝ちの無いジーコがどう挑むのか?
W杯予選南米7位のペルーは、監督が交代したばかり。
若手主体のチームであるが、南米予選でのピッチを目指して、モチベーションは高い。
日本のスタメンは、3バックの左にケガの中澤に代わって坪井。
右の加持に代わって、三浦淳が入った。トップ下は小笠原。
FWは鈴木&玉田の2トップ。ボランチは、福西&遠藤の国内組定番。
前半キックオフ!
引き気味のペルーだが、日本も攻め手に欠けて、なかなか形が作れない。
ボールを持ったプレイヤーへの寄せが早い!!
すぐに2,3人と寄せてくる。元からトラップが流れる悪癖を持つ日本の選手には、
これが特に効いてくる。ボールは持てても、攻めあぐねる展開。
だが、寄せに人数をかければ当然、OPENスペースが出来、マークの空くプレイヤーが出来る。
更に、ペルーのディフェンスがセンター寄りなのも見受けられる。中に絞るようだ。
見てとったかのように、三浦淳が右サイドを駆け上がり、左サイドへと大きなサイドチェンジ。
点にはならなかったが、DFは完全に振られていた。
三浦淳は、右サイドからのミドルシュートでも存在を示す。
結局、抑え込まれた印象のまま、前半終了。
後半キックオフ!!
前半よりはペルーが、前へ出てくるようだ。
玉田が痛んだこともあり、大黒と交代。
大黒はいい動き出しで、ボランチからのボールを呼び込む。
FKは得る日本だが、なかなか決められない。
大黒からチャンスを作り、右・左とセンタリングで振って、センターの遠藤
のボレー気味のシュートも決まらず。
福西→稲本、鈴木→本山へとジーコが動く。
ペルーのチロキ(160cmそこそこのMF)にボランチがすり抜けられ、シュートされる場面も。
本山・大黒などの動きに小笠原・稲本が合わせ、チャンスは
作るものの決まらない展開のまま、ロスタイム。
三浦淳のロングスローも、高いペルーDF陣に撥ね返され、
2ndボールも拾われ、カウンターに。3 VS 3の局面に持ち込まれ、
GOALを決められた。
ロスタイムでの失点!!
。

0-1で日本は敗れた
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女装16歳少年ひったくり 出会い系で会った男性被害
まあ、どっちもどっちな話題なんだけどさ。
でもいくら女装子といったって、気付くだろ普通は〜!って思うよね。
でも、このおっさん気付かなかったみたいで。(^o^)
どんなもんだろ〜って思って、ちょっとウロウロと。。。
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超満員に膨れ上がったスタンドの観衆は、連勝で凱旋したアロンソを、ブルーの波で出迎えた。
閉じたPit、隙間の空いたモーターホームの車列に、
BAR不在のやるせなさを漂わせつつ。。。

PPからライコネンが飛び出すものの、後方のミナルディが2台揃ってスタートを切れず、SC導入。
3周目にレース再開。ライコネンが後続を引き離しにかかる。アロンソはウェーバーをかわし、2位に上がっている。
18周目のウェーバーを皮切りに、上位陣が最初のピットイン。
この間に、予選で後方に沈んだシュマッハーが自己ベストを更新しながらスパート!
32周目まで引っ張って、ようやくピットへ。4番手、TOYOTA2台の前でコースに戻る。
バリチェロは、35周目にようやくピットへ。静止時間も長く、1STOPの賭けに出たようだ。
40周を過ぎ、各車2度目のピットインを迎える中で、シューマッハーが緊急ピット。
左リアのパンクのようだ!タイア交換後コースに戻るも、
今度は左フロントが。。。またもリタイア。

結局、ライコネンが危なげなく逃げ切り優勝!2位にはアロンソ、
激しい3位争いを繰り広げたTOYOTA勢だったが、
ヤルノが前でチェッカー、ラルフが4位。
1. 9 K.ライコネン マクラーレン メルセデス M 1h27'16"830 209.845 Km/h
2. 5 F.アロンソ ルノー M + 0'27"652 208.743 Km/h
3. 16 J.トゥルーリ トヨタ M + 0'45"947 208.020 Km/h
4. 17 R.シューマッハ トヨタ M + 0'46"719 207.989 Km/h
5. 6 G.フィジケラ ルノー M + 0'57"936 207.549 Km/h
6. 7 M.ウェバー ウィリアムズ BMW M + 1'08"542 207.134 Km/h
7. 10 J-P.モントーヤ マクラーレン メルセデス M 1 lap(s)
8. 14 D.クルサード レッドブル コスワース M 1 lap(s)
9. 2 R.バリチェロ フェラーリ B 1 lap(s)
10. 8 N.ハイドフェルド ウィリアムズ BMW M 1 lap(s)
11. 12 F.マッサ ザウバー ペトロナス M 3 lap(s)
12. 18 T.モンテイロ ジョーダン トヨタ B 3 lap(s)
13. 19 N.カーティケヤン ジョーダン トヨタ B 3 lap(s)

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Rd4:SAN MARINO GP〜欧州の地での復活〜+追記
BARに対してFIAが控訴した結果が出た。
B・A・R Hondaはサン-マリノGPでのレギュレーション違反によって、スペインGPから2レースの出場禁止を余儀なくされた。
ジェンソン・バトンがサン-マリノGPで3位入賞したマシンが規定重量を下回っていると裁決されたため、FIAはこのような決定を下した。
また、2レースの出場禁止に加えてB・A・R Hondaがサン-マリノGPのレースで獲得した合計10ポイントも剥奪され、レコードブックからも記録が末梢された。
さらに、1年間の執行猶予も受け、もしその間に再びレギュレーションを違反すれば6ヶ月の出場停止という処分が下されることになる
最悪、今年の残り全GPからの撤退という事態も考慮されていただけに、
2戦で済んだということだろうか。
BARサイドも、再提訴による暫定出場という選択肢は、
捨てたようだし。
ポイントを失うのも大きいが、やはり調子が出たところでの
2戦欠場は、あまりにも大きいか。
復帰は、月末のニュルブルックリンクからとなる。
佐藤琢磨には、クサらずに頑張って欲しいな。
神戸も楽天も…「ダブル最下位」、三木谷社長丸刈り

となったんだが。
まあ、怖いヤ●ザ顔の社長さんはどうでもいいんだが、
問題なのは、ビッセル神戸と東北楽天イーグルスの方。
今回、楽天の選手起用やコーチ陣の刷新に口を出して、マスコミなんかから、
さんざっぱら叩かれたんだけどさ。
ちょっと待ってよ。その前にビッセル神戸の監督を解任して、すげ替えをやってんだよね。
そっちは、全く叩かれてない。
リーグ戦で、年間を通せば同じような試合の消化状況で、
勝てないのは同じ。まあ楽天のが重傷かな。
で、サッカーは監督変えてもOKで、野球はコーチ編成に口出しただけで、総叩きくらう。
何が違うんだろ〜?
どっちも同じ日本でやってるプロスポーツなんだし。
俺なりに出した答えは、危機感の差なんじゃないかと。
サッカーは年間順位の下位チームは、J2降格が待っている。
観客動員も放映権も、まったくと言っていいほどの格差がそこにはある。
でも野球は?
最下位になっても、社会人野球で野村シダックスと来年戦うというわけじゃあない。
また同じリーグで戦い、交流戦も出来るだろう。
そんなところから、結果が全てのプロスポーツに温情の手をのばさせているんじゃないかな。
果たして、どっちがより良いんだろ?


