ラルフ=TOYOTAのオーバルでのクラッシュから始まった、
この一連の騒動は、ついにGPそのものを腐食させてしまった。
《使用前》

《使用後》

ダミーグリットには全車着いたものの、ミシュラン勢はみなPitへ。
グリッドには、BSユーザーの6台のみ。
ダミーグリッドに着いて、各車1周回ったから成立なんだと。
バカにしてんのかよ、FIA=マックス・モズレーはよ。
こんなのF1じゃあねーよ。
何が世界最高峰なんだか、ムカツク。
でも、マシンが走ってるのに、ペットボトルやビール投げる
んじゃねーよ。
つーか、『我々の責任ではない』とかって言っちゃう、
ミシュランも頭にくんだが。
安全性も確保できないタイヤ持ち込んでっから、こーなったんだろうに。
ミシュランが連勝してる今シーズンだけど、【攻め過ぎ】の噂は出てたんだから。
ライコネンが勝ちを逃したあのレースでそれは晒されたはず。
FIAもなんか勘違いも甚だしいな。
GPは、競技でもありエンターテイメントでもあるんだ。
ミシュラン勢は、特例でのタイヤ交換を認める代わりに、
全車Pitスタートにする
とかって代替案は、出せないんか。
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去年の欧州選手権を制したギリシャ、ドイツで働く人達が応援に駆けつけてる。
なんかEUの現状を感じさせるね。

日本は、玉田・柳沢をFWに4-4-2で望む。
中澤不在のDF陣では、サイドからのセンタリングへの対応に不安があるため、
ボールの出所を潰す作戦かな。
フィジカルで勝るギリシャは早めのボールを放り込んでくるが、
日本はスピードで対抗。今日は動き出しも悪くなく、何度か決定機も作るが、無得点。

後半に入ると、中盤でのポゼッションの高い日本に対し、単調にボールを放り込むギリシャ。
後半20分、玉田に代え大黒投入!
これが結果として、当たるんだもんな〜。

福西のパスをギリシャDFがカット、こぼれ玉が俊輔へ。
ダイレクトでスルーパス、大黒がGOALへ流し込む。
1-0で日本が勝利!!

確かにギリシャは、去年のヨーロッパ・チャンプとは言えないできであったが、
それでもキッチリと結果は出せた。
ボールを動かし、人が動けば、この位の試合は出来るだけの実力はあるということか。
まあそれがコンスタントに出来ないのは別の問題として。
ブラジルがメキシコに負けちゃったんで、次のブラジル戦は
勝たないと決勝トーナメントへは出られないことに。
成せば成る!(爆
中田ヒデや川口は勝ってるんだから、オリンピックの話だが。
(田中マコもいたらしい。。。。(σ。σ;A)゛アセアセ
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30℃オーバーの気温のうちにその戦いを始めようとしていた。
フロント・ローには、シューマッハーが着けるという捲土重来な1列目だ。

スタートで飛び出したのは、フィジケラ=ルノー、アロンソが続く。
バトンは3番手、ミハエルは6番手に落ちた。そのままルノーの2台が後続を離しにかかる。
12周目にミハエル、15,6周目にはBARがピットへ。3STOPの作戦というか、そこまで
燃料を減らして得た、予選タイムだったようだ。
22周目には、琢磨がピットへ。ギアボックスのトラブルのようだ。

2STOP組も給油を済ませ、レースはルノー2台とマクラーレン2台のマッチ・レースの様相。
タイムの上がらないフィジケラを、『俺のが早いぞぉーー!!』 と怒鳴っていた
アロンソがついにパス。。。。と思いきや、マクラーレンにも抜かれる。
フィジケラはピットに戻りリタイア。トラブってたんだね。
TOPにたったアロンソだが、38周目に壁にタイアをHit!!
ルノー全滅。
これでまだ中盤だっつーに。
47周目には、バトンが最終シケインの縁石を引っ掛け、WALLにタイアをぶち当てリタイア。
これで、SC導入。
ライコネンがベストのタイミングで給油に入る。
当然、先頭にいた同チームのモントーヤはその次の周にピットへ。
ここで焦ったモントーヤは、ピット出口の信号を無視したとのことで、
レース再開後ブラック・フラッグ。
クルサードの前に強引に割り込んだのが悪いのかと思ったんだよ、最初は。
62周目には、ポディウムを目前にヤルノがリタイア。
なんと、2番手にはミハエル、3番手にはピット・スタートのバリチェロがぁ〜!!
No. ドライバー チーム タイム差 平均速度
01 K.ライコネン マクラーレン 1h32'09"290 198.755 Km/h
02 M.シューマッハ フェラーリ + 0'01"137 198.714 Km/h
03 R.バリチェロ フェラーリ + 0'40"483 197.310 Km/h
04 F.マッサ ザウバー + 0'55"139 196.792 Km/h
05 M.ウェバー ウィリアムズ + 0'55"779 196.770 Km/h
06 R.シューマッハ トヨタ 1 lap(s)
07 D.クルサード レッドブル 1 lap(s)
08 C.クリエン レッドブル 1 lap(s)
09 J.ビルヌーブ ザウバー 1 lap(s)
10 T.モンテイロ ジョーダン 3 lap(s)
11 C.アルバース ミナルディ 3 lap(s)
12 J.トゥルーリ トヨタ 8 lap(s)
13 J-P.モントーヤ マクラーレン 18 lap(s)
14 J.バトン B・A・R Honda 24 lap(s)
15 N.ハイドフェルド ウィリアムズ 27 lap(s)
16 佐藤琢磨 B・A・R Honda 30 lap(s)
17 P.フリーザッハー ミナルディ 31 lap(s)
18 F.アロンソ ルノー 32 lap(s)
19 G.フィジケラ ルノー 38 lap(s)
20 N.カーティケヤン ジョーダン 46 lap(s)
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無観客という異例の第三国開催となった、この試合。
結果は、もうみんな知っての通り、日本が2-0で北朝鮮を退け、
WC出場を真っ先に決めた。(アルゼンチンかと思ったんだけどねー)
勝ったんだから、いいじゃん!
ていうのは簡単なんだけど、我が日本代表にはもっと進化して欲しいから。



前半、立ち上がりはそれほど悪くはないと思ったんだが、
20分もすると、動きが途端に悪くなった。
まさにキリン杯の時の再現かと思ったほど。
フリーランニングをしなくなると、パス貰って眺めて受け手を捜して、
そっからパスを出す。当然、攻撃のスピードなんざ上げるわけもない。
しっかり下がって固めた守りを崩す技術は無いんだっつーのに。
後半から大黒の投入。
ジーコにしては、早い決断だ。
大黒の動き出しに合わせて、パスが出るようになる。
それにつられるかのように、全体の動き出しが良くなっていく。
そんな後半28分、稲本の放り込みに大黒が競る、DF2枚引き付けて
いたんで空いたGOAL前に柳沢が滑り込んでゴール!!
後半44分には、ず〜っと狙っていただろう(笑)田中マコのカットから、
オフザイドぎりぎりで大黒が抜け出し、ゴール!!
確かに主力の何人かは抜けていたんだが、それをチャンスとして
もっとプレーしなきゃさ。
フリーランニングで汗をかくのが嫌なんだろうか?
それが一番気になる。走っても気付いてくれないから?
チームのために走るんだろうが!
これで、1年の時は得た。
今の代表に何を足し、何を引くんだろうか、ジーコは。
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後半に、柳沢が先制、大黒がダメ押しと
ここにきてようやくのFWが決めての勝利だった。
満足してはいけないが、今日は素直に喜ぼう。
明日から始まる、ドイツに続く路に向けて。
やったぜ、日本代表!!
1-0で日本が勝利、WCにリーチをかけた。
高原・小野をケガでかいた日本は、3-6-1という初の1TOP2シャドー のシステムをとった。
中田をボランチにおき、俊輔と小笠原を前におき、柳沢の1トップだ。
キリン杯の2試合での教訓を、どのように活かしてくるかを注目してみていた。

●中澤の復帰ということもあるが、バイタルエリアを中澤が前に 出て、また中田が下がることによって
うまくカバーしていた。宮本・田中が下がっていてもポストプレーをさせなかった。
●中田がボランチに下がったことで、縦への早いパスが出るよう になり、攻撃にスピードのバリエーションが出た。
●柳沢の動き出しが良かったので、2列目が活発に動けるようにな った。
●中田が前めになると、ダイレクトでの1-2なども使えるようにな り、それが得点にもつながった。
●キリン杯よりも、ちゃんと人に当りに行っていたこと。
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Raceコンディションでの土曜の一発予選に変更になった初戦である。
先陣をきるのは、復帰のB・A・R Honda=琢磨である。
エンジン換装は許さないというFIAの裁定、相変わらずイジメられてるんやね〜。
初めてのPPのニック・ハイドフェルドとライコネンがフロント、3戦ぶりに全20台が並ぶ。
フィジケラがエンジン・ストールでやり直し、1周減算に。

残り59周として、スタート。

ライコネンが前に出るが、1コーナーでウェーバーとモントーヤが当り、ラルフとアロンソも当たったようだ。

結果、ウェーバーがリタイア、ラルフ&琢磨が緊急Pitを強いられることに。
オープニング・ラップを制したのは、ライコネン。ハイドフェルド、ヤルノ、4番手にはクルサードがジャンプUPしている。
しかし、8周目にヤルノ=TOYOTAにペナルティ。
スタートの15秒前に離れなきゃいけないメカニックだが、遅かったとの判定だ。
23周目には、クルサードにペナルティ、こちらはPitレーンのオーバースピードだ。
レース終盤、トップ争いはライコネンとアロンソに絞られる。
ライコネンの右フロントの磨耗が激しく、かなりバイブレーションが出ておりペースが上がらない。
アロンソが激しく追い上げる。
ついに迎えた、ファイナル・ラップ。その差1.5秒のギャップだが、ここにドラマがあるとは。


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