そんな秋に俺が、見たいな〜って思ってる映画を紹介!!
一本目は、
『イン・ハー・シューズ』

姉妹モノなんだけど、ど〜してもキャメロン・ディアスに注目が
集まりがちなとこなんだけど、
俺は、姉役のトニー・コレットに注目。
この映画の役造りのために、11キロ体重を増やして
進行に併せてまた痩せていくというのをやったらしいんだ。
対照的な姉妹が、傷付けあいながらもフロリダでお互いを
見付けあい、認め合う。そんなお話です。
二本目は、
『DOMINO-ドミノ-』

実在した女性バウンティ・ハンター≪ドミノ=ハーヴェイ≫の35年の生涯を描いたもの。
この女性の生き様に惹き込まれる。
名優ローレンス=ハーヴェイとモデルの母の間に生まれ、
自身も15歳でトップ・モデルに登りつめる美貌の持ち主。
しかし、そんな生活の中に彼女の心を満たすものは、
皆無であった。
その彼女が選んだのは、『バウンティ・ハンター募集』への応募だった。
さて、いつ見に行こうかな〜。。。
といつも言ってるばかりで、なかなか足を運ばないんだが。(>。< )
F1サーカスが、ブラジルから太平洋をまたぎ、鈴鹿の地に舞い降りた。
決勝当日は好天に恵まれ、TOYOTAとHONDAの応援団が詰め掛けた
スタンドは、白・赤・黒に染められていた。
隊列の先頭には、ラルフ=TOYOTAとバトン=HONDAが並ぶ。
その後ろにはフィジケラ、琢磨も5番手と上位に付けた。
他の強豪は後方に沈んでいる。

午後2時、スタート!!
1コーナーを制したのは、ラルフ。バトンは出遅れ。
クリエンがコースオフし、クルサードが上がる。
シューとアロンソはジャンプ・アップに成功したようだ。
琢磨はバリチェロと絡んでしまった。

最終コーナーでは、モントーヤがビルヌーブに押し出されるように、
ウォールにクラッシュ!!

ここでSC導入。
9周目まで引っ張る。
解除後、アロンソがクリエンをシケインでパス。
しかし、ショートカットがあったため、アロンソはクリエンを前に出し、
再度オーバーテイク!
今までになく元気な走りの、アロンソ。
タイトルを決めて、重しが取れたよー走りだ。
まあ、年齢から言えば、この位で当たり前なんだが。
今度は、シューと6番手争いを繰り広げる。
20周目に、なんと130Rのアウトからシューをオーバーテイク。
勢いの差ってーのは、ここまで残酷なものか。。。

と言ってる間にも、琢磨とヤルノがシケインで当たってた。
琢磨は走行を続けたが、ヤルノはストップ。
これが審議となる。
中盤は、フィジケラとバトンがTOPを争っていたが、
1ストップならば見えていた勝利を42周目のピット・インでバトンが失う。
大騒ぎの日本GP、最後の最後で大捲りで勝利を掴んだのは、
17番手スタートのライコネンだった。

No. ドライバー チーム タイム差 平均速度
01 K.ライコネン マクラーレン 1h29'02"212 207.267 Km/h
02 G.フィジケラ ルノー + 0'01"633 207.203 Km/h
03 F.アロンソ ルノー + 0'17"456 206.592 Km/h
04 M.ウェバー ウィリアムズ + 0'22"274 206.406 Km/h
05 J.バトン B・A・R Honda + 0'29"507 206.128 Km/h
06 D.クルサード レッドブル + 0'31"601 206.048 Km/h
07 M.シューマッハ フェラーリ + 0'33"879 205.961 Km/h
08 R.シューマッハ トヨタ + 0'49"548 205.362 Km/h
09 C.クリエン レッドブル + 0'51"925 205.272 Km/h
10 F.マッサ ザウバー + 0'57"509 205.059 Km/h
11 R.バリチェロ フェラーリ + 1'00"623 204.941 Km/h
12 J.ビルヌーブ ザウバー + 1'23"221 204.087 Km/h
13 T.モンテイロ ジョーダン 1 lap(s)
14 R.ドーンボス ミナルディ 2 lap(s)
15 N.カーティケヤン ジョーダン 2 lap(s)
16 C.アルバース ミナルディ 4 lap(s)
17 A.ピッツォニア ウィリアムズ 44 lap(s)
18 J.トゥルーリ トヨタ 44 lap(s)
19 J-P.モントーヤ マクラーレン 53 lap(s)
20 佐藤琢磨 B・A・R Honda 53 lap(s)
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PPを獲得し、更に一歩近づく。ここで6ptsとれば決まる。
インテルラゴスは、前日の雨は上がったものの、濡れたところも
残ってるようだ。琢磨は、シュー追突のペナルティーとエンジン積み換えで、
最後尾に降格している。

スタート直後、ピッツォニアとクルサードが接触!
ウィリアムズの車が大破し、SCが導入される。

4周目にレース再開されると、モントーヤがアロンソをパスし、トップに。
ライコネン、フィジケラ、シュー、バトンが続く。
琢磨は、なんと11番手に上がってきている。

18周目からピット・インする車が。
琢磨は38周目まで引っ張り、10番手でコースへ。
ライコネンが二度目のピットを終えて戻ったのは2番手。
モントーヤの後ろだ。3番手にはアロンソ。
このままでチェッカーを迎えれば、チャンプだ。

結局、マクラーレンの1-2体制のままGOAL!
アロンソは3位でフィニッシュし、
24歳と58日、参戦4年目にしてチャンピオンの座を手に入れた。

マクラーレンが、1-2を決めたことでコンストラクターズ・タイトルは、
2ポイント差で鈴鹿を迎えることになる。

No. ドライバー チーム タイム差 平均速度
01 J-P.モントーヤ マクラーレン 1h29'20"574 205.439 Km/h
02 K.ライコネン マクラーレン + 0'02"527 205.342 Km/h
03 F.アロンソ ルノー + 0'24"840 204.492 Km/h
04 M.シューマッハ フェラーリ + 0'35"668 204.081 Km/h
05 G.フィジケラ ルノー + 0'40"218 203.909 Km/h
06 R.バリチェロ フェラーリ + 1'09"173 202.822 Km/h
07 J.バトン B・A・R Honda 1 lap(s)
08 R.シューマッハ トヨタ 1 lap(s)
09 C.クリエン レッドブル 1 lap(s)
10 佐藤琢磨 B・A・R Honda 1 lap(s)
11 F.マッサ ザウバー 1 lap(s)
12 J.ビルヌーブ ザウバー 1 lap(s)
13 J.トゥルーリ トヨタ 2 lap(s)
14 C.アルバース ミナルディ 2 lap(s)
15 N.カーティケヤン ジョーダン 3 lap(s)
16 T.モンテイロ ジョーダン 16 lap(s)
17 M.ウェバー ウィリアムズ 26 lap(s)
18 R.ドーンボス ミナルディ 37 lap(s)
19 A.ピッツォニア ウィリアムズ 71 lap(s)
20 D.クルサード レッドブル 71 lap(s)
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