ヨーロッパラウンドの開幕となる、サンマリノGP。
ティフォシ達の声援の中、セナを越えるポール・ポジション記録を樹立し、
シューマッハがスタートラインに陣取る。

BARホンダ勢は、2番手を守ったバトン。5番手へと下げた、
バリチェロと明暗を分けた。
順調なスタートに見えたが、後方でアグリ井出がアルバースと接触。
アルバースは井出のタイアに乗り上げる形となり、クルクルと大転倒。
これでSC導入。
レース再開後は、シューマッハ・バトンが速いペースでラップを刻む。
BARホンダは、15周目からピットへ。
バリチェロのリアがもたつく。
3Pitを選択したホンダに、このもたつきは痛過ぎる。

最初のピットを済ませたシューマッハのペースが上がらない。
アロンソとの差が縮まっていく。

二度目のピットを迎えたバトンにトンでもないアクシデントがぁ!
給油が終わってないのに、ロリポップ上げちゃったもんだから、
バトンは発進!リグごと3人くらい引きづった。
慌ててピットレーン上に車を止め、リグを外して、再び発進!
C=( ̄o ̄;;)ハァー

そんなドタバタ劇を他所に、トップ争いがヒート・アップ。
ペースの上がらないシューマッハにアロンソが追いつき、
テール・ツー・ノーズに!
しかし、ここはイモラ、抜き所が無い!
第二スティントを長く取ると思われたアロンソが、41周目にピットへ。
なに?(* ̄∀ ̄*)
最後のピットインを遅らせて、ショートにすればシューマッハの前でコース復帰、
で勝てるんじゃねーのか?あくまでコース上で抜く気か?
つーか、抜かせたいのか?フラビオのおっさん。

去年のイモラでは、アロンソが前で逃げ切ったからな〜。
今年は抜いてやるってことですか。
しっかし、結局シューマッハの前に出ることは出来ずに、
逃げ切られた。
Read more >>
ティフォシ達の声援の中、セナを越えるポール・ポジション記録を樹立し、
シューマッハがスタートラインに陣取る。

BARホンダ勢は、2番手を守ったバトン。5番手へと下げた、
バリチェロと明暗を分けた。
順調なスタートに見えたが、後方でアグリ井出がアルバースと接触。
アルバースは井出のタイアに乗り上げる形となり、クルクルと大転倒。
これでSC導入。
レース再開後は、シューマッハ・バトンが速いペースでラップを刻む。
BARホンダは、15周目からピットへ。
バリチェロのリアがもたつく。
3Pitを選択したホンダに、このもたつきは痛過ぎる。

最初のピットを済ませたシューマッハのペースが上がらない。
アロンソとの差が縮まっていく。

二度目のピットを迎えたバトンにトンでもないアクシデントがぁ!
給油が終わってないのに、ロリポップ上げちゃったもんだから、
バトンは発進!リグごと3人くらい引きづった。
慌ててピットレーン上に車を止め、リグを外して、再び発進!
C=( ̄o ̄;;)ハァー

そんなドタバタ劇を他所に、トップ争いがヒート・アップ。
ペースの上がらないシューマッハにアロンソが追いつき、
テール・ツー・ノーズに!
しかし、ここはイモラ、抜き所が無い!
第二スティントを長く取ると思われたアロンソが、41周目にピットへ。
なに?(* ̄∀ ̄*)
最後のピットインを遅らせて、ショートにすればシューマッハの前でコース復帰、
で勝てるんじゃねーのか?あくまでコース上で抜く気か?
つーか、抜かせたいのか?フラビオのおっさん。

去年のイモラでは、アロンソが前で逃げ切ったからな〜。
今年は抜いてやるってことですか。
しっかし、結局シューマッハの前に出ることは出来ずに、
逃げ切られた。
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任天堂の携帯ゲーム機DS向けに、
『旅の指差し会話帳DS』が発売になりました。

テキストの『旅の指差し会話帳』は、俺もかなりお世話になった、
訪タイの必需品的なモノ。『○○の歩き方』は持たなくても、
これは持って行ったり。

松嶋菜々子のCMも、
『水上マーケット編』
『テンモー・パン(スイカジュース)編』に続き、
『エステ編』がオンエア。
『ジェップ!!(痛いっ!!)』 などと言っております。

キャラクターが本のまんまなんで、馴染み易いかな〜。
単語だけでなく、文章での読み上げしてくれるのがイイネ。
まあDS本体すら持ってないから、実際に使う機会は
なさそうだけど。
DS持ってる方には、本より高いけど、いいかも。
詳しい紹介は、こちらで。(任天堂さんのFlashツアーです。)
中国語や韓国語版も発売のようですが、何でタイ版だけCMが(ロ_ロ)?
『旅の指差し会話帳DS』が発売になりました。

テキストの『旅の指差し会話帳』は、俺もかなりお世話になった、
訪タイの必需品的なモノ。『○○の歩き方』は持たなくても、
これは持って行ったり。

松嶋菜々子のCMも、
『水上マーケット編』
『テンモー・パン(スイカジュース)編』に続き、
『エステ編』がオンエア。
『ジェップ!!(痛いっ!!)』 などと言っております。

キャラクターが本のまんまなんで、馴染み易いかな〜。
単語だけでなく、文章での読み上げしてくれるのがイイネ。
まあDS本体すら持ってないから、実際に使う機会は
なさそうだけど。
DS持ってる方には、本より高いけど、いいかも。
詳しい紹介は、こちらで。(任天堂さんのFlashツアーです。)
中国語や韓国語版も発売のようですが、何でタイ版だけCMが(ロ_ロ)?
タクシンが打って出た、下院の解散総選挙。
野党の選挙ボイコットという、異例の事態の中で行われた選挙は、
当然ながら、与党タイ愛国党がそのほとんどの議席を占めることになった。
一端は勝利宣言をしたもの、結局タクシンが選んだのは、
『タクシン首相が退任表明 5年2カ月で政権終えん』
選挙終了後も収まらない反タクシン運動に、ついに退任の道を選ぶ。
プミポン国王との会談後、国王の在位60周年記念式典への影響を
理由として、退任すると。
国王の存在感という意味では、誠にタイらしいんだけど、
タイにおける民主主義の進歩には、いささかの疑問符が。
野党は退任後の院政を懸念してるけど、当のタクシンさんは、
とっとと休みに入っちゃった。娘のいるロンドンに行くとか。
ソンクラン(タイ正月)明けまでは出てこないようだ。
下院の未決定の39議席は、今月に再選挙が行われる。
ほとんどが、反タクシンの南部の選挙区だ。
さて、どうなることやら。
GWにタイを訪れる方もいるだろうけど、特に危ないってことは
無いと思うけど。デモとかには、気を付けて。
野党の選挙ボイコットという、異例の事態の中で行われた選挙は、
当然ながら、与党タイ愛国党がそのほとんどの議席を占めることになった。
一端は勝利宣言をしたもの、結局タクシンが選んだのは、
『タクシン首相が退任表明 5年2カ月で政権終えん』
選挙終了後も収まらない反タクシン運動に、ついに退任の道を選ぶ。
プミポン国王との会談後、国王の在位60周年記念式典への影響を
理由として、退任すると。
国王の存在感という意味では、誠にタイらしいんだけど、
タイにおける民主主義の進歩には、いささかの疑問符が。
野党は退任後の院政を懸念してるけど、当のタクシンさんは、
とっとと休みに入っちゃった。娘のいるロンドンに行くとか。
ソンクラン(タイ正月)明けまでは出てこないようだ。
下院の未決定の39議席は、今月に再選挙が行われる。
ほとんどが、反タクシンの南部の選挙区だ。
さて、どうなることやら。
GWにタイを訪れる方もいるだろうけど、特に危ないってことは
無いと思うけど。デモとかには、気を付けて。
先週末のF1第三戦、オーストラリアGPは荒れ巻くった週末だった。
もともと公道使用のパーマネント・コースで、路面のミュー低い中で、
どうグリップさせるのかが問われるサーキット。
まして、ここ数年は開幕の第一戦だったのが、今年は第三戦。
開催時期が遅くなった分、秋が深まる南半球で、気温も路面温度も
低かった。雨も降ったしね。
ということで、予選から大荒れ。
最初のパートでは、アグリの井出がスピンで赤旗。Hondaバリチェロは、17位に沈む。
第二パートでは、フェラーリのマッサがスピンして赤旗。
最終10台に残ったTOYOTAのトゥルーリはトラブルで走れず。
で、PPはHONDAのバトンに。
オールHONDAとしては、68年以来(?)とか。
期待が高まってたんだろうな〜、HONDA陣営。
さて、いよいよレース。
フォーメーション中に、モントーヤがスピン。┐(-。ー;)┌
再フォーメーションでは、予選2位のフィジケラがエンジン・ストール。
┐(-。ー;)┌
漸くのスタート。

1コーナーの争いでは、バトンがアロンソを抑え、
なんとかTOPを保つ。だが、後ろではやっちゃってました。
トゥルーリ・マッサ・ロズベルグあたりでしょうか。

これで、本日第一回目のSC導入。
このレース再開時に、最終コーナーでバトンの後ろにピタリ付けた
アロンソが、ラインを越えた直後にしっかりとバトンの前に。

しっかし、バトンは警戒しなさ過ぎ。ローリング・スタートの経験無いんかな。
あれじゃ、抜かれて当然。再開するってのに、駆け引き無いんだもん。
と、後方でクリエンがクラッシュして、第二回目のSC導入。
2位バトンはこの再開で、今度はライコネンに抜きさられる。
18周目に最初のピットに入ったバトンは、モントーヤにも前に出られ、
この時8位にまで順位を落とす。タイヤの問題なのか、バトンは
なかなかタイムが上がってこず、苦労している状態。
そして、
最初のピット後、どんどんペースを上げていたシューマッハが、
最終コーナーではみ出して、そのままストレートの壁を滑っていく。
これで、三回目のSC導入。

ここで各車二度目のPitへ。
37周目に再開されたものの、トロ・ロッソのリウッツィがクラッシュ。
またまた本日四回目のSC導入。
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もともと公道使用のパーマネント・コースで、路面のミュー低い中で、
どうグリップさせるのかが問われるサーキット。
まして、ここ数年は開幕の第一戦だったのが、今年は第三戦。
開催時期が遅くなった分、秋が深まる南半球で、気温も路面温度も
低かった。雨も降ったしね。
ということで、予選から大荒れ。
最初のパートでは、アグリの井出がスピンで赤旗。Hondaバリチェロは、17位に沈む。
第二パートでは、フェラーリのマッサがスピンして赤旗。
最終10台に残ったTOYOTAのトゥルーリはトラブルで走れず。
で、PPはHONDAのバトンに。
オールHONDAとしては、68年以来(?)とか。
期待が高まってたんだろうな〜、HONDA陣営。
さて、いよいよレース。
フォーメーション中に、モントーヤがスピン。┐(-。ー;)┌
再フォーメーションでは、予選2位のフィジケラがエンジン・ストール。
┐(-。ー;)┌
漸くのスタート。

1コーナーの争いでは、バトンがアロンソを抑え、
なんとかTOPを保つ。だが、後ろではやっちゃってました。
トゥルーリ・マッサ・ロズベルグあたりでしょうか。

これで、本日第一回目のSC導入。
このレース再開時に、最終コーナーでバトンの後ろにピタリ付けた
アロンソが、ラインを越えた直後にしっかりとバトンの前に。

しっかし、バトンは警戒しなさ過ぎ。ローリング・スタートの経験無いんかな。
あれじゃ、抜かれて当然。再開するってのに、駆け引き無いんだもん。
と、後方でクリエンがクラッシュして、第二回目のSC導入。
2位バトンはこの再開で、今度はライコネンに抜きさられる。
18周目に最初のピットに入ったバトンは、モントーヤにも前に出られ、
この時8位にまで順位を落とす。タイヤの問題なのか、バトンは
なかなかタイムが上がってこず、苦労している状態。
そして、
・TOYOTAのラルフが、ピットレーンでのスピード違反でペナルティ
・地元ウェーバーが、予選7位と期待されたもののリタイア
最初のピット後、どんどんペースを上げていたシューマッハが、
最終コーナーではみ出して、そのままストレートの壁を滑っていく。
これで、三回目のSC導入。

ここで各車二度目のPitへ。
37周目に再開されたものの、トロ・ロッソのリウッツィがクラッシュ。
またまた本日四回目のSC導入。
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今日、いよいよタイの総選挙が行われる。
反タクシン陣営が、タクシン首相のシンガポール企業への
持株譲渡への課税逃れへの追求を端緒に、一気に首相退陣へと
流れを加速させたことに、解散総選挙へと打って出たタクシン。
混迷のタイ あす総選挙 「反タクシン」迷走?
反タクシンの野党は、選挙をボイコット。
候補者を立てなかったので、立候補は与党と極小規模の泡沫候補のみ。
なんか凄いな〜って思うのが、デモのために、
サイアム・センター、サイアム・ディスカバリー、サイアム・パラゴンが、
2日間閉店したってこと。
分かり易いように、日本に例えると、
『小泉、辞めろっ〜!!』ってデモのために、表参道ヒルズや
青山ベルコモンズが店閉めたって考えて。
タイの色んなブロガーの記事を読んでいると、
日常生活には、それほど影響は無いみたいだけど。
GWも近いし、心配だよな〜。
