徒然なる日々

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そして煙は上がりぬ~新教皇選出~

2005-04-23
日記っぽい
 18日から行われたコンクラーベにおいて、新たなる教皇として
ヨゼフ・ラッツィンガー枢機卿が選ばれ、ベネディクト16世となった。

20050423160620.jpg

意外とも言うべき早さでの決定は、このドイツの枢機卿が前法王の側近であり、
当初から本命と見られていたからであったのだろう。

新教皇ベネディクト16世(ヨゼフ・ラッツィンガー枢機卿)略歴

1927年4月16日 ドイツ・バイエルンのマルクトル・アム・インに生れる
(78歳)
1951年6月29日 司祭叙階
父親は下バイエルンの伝統的な農家出身で、警察官であった。トラウンシュタインで青年時代を過ごし、第二次世界大戦の最後の数ヶ月間、対空防衛補助活動に従事。1946年から、1951年に司祭に叙階され、教え始めるまでの間、ミュンヘン大学とフライジング大学で哲学と神学を学ぶ。1953年に「聖アウグスチヌスの教会論における神の民と神の家」のテーマで神学博士号取得。4年後、大学教授資格を得る。フライジング大学で教義と基礎神学を、次いで1959~1969年までボンで、1963~1966年までミュンスターで、1966~1969年までチュービンゲンで神学を教えた。1969年からレゲンスブルク大学教義神学・教義史教授、また同大学副学長。



20050423160839.jpg

前法王も保守派だったが、こんどの法王もその路線を受け継ぐようだ。
改革派からは、既に失望感が漏れている。
もちろん、同性愛なんぞ認めようもないわな。(^o^)

まあ異教徒ですんで、認められなくても構わないんだけど、俺は。
21世紀のこの時代、2000年前のキリスト教の教義と時代のバランスをどう取るのか、
減少を続けるヨーロッパのカトリック信者、増加する新大陸の信者とをどう率いていくのか。
教皇に架せられた十字架は重い。

って、締めくくるとなんかそれっぽいっしょ!

 で終わらないんだけどね。
略歴からは省かれてるけど、この新教皇ってヒトラーユーゲントに一時いたって話がある。

ヒトラーユーゲント
(Hitlerjugend, HJ、ヒトラー青年隊)1926年にナチスによって設立された青年組織。ナチスのイデオロギーをドイツの青少年に教育するために設立された。



まあ時代が時代だからね、分からないではないけど。
ドイツ・オーストリア出身者ってのは、どーしてもナチとの関わりについて追求される。
まあ出るならもっと前に出てるだろうから、新たにってことは無さそうだけどね。
ちょっと気になるかな。

高齢ではあるし、ワンポイントの登板前提か、などと不埒なことも。
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