アジアとヨーロッパが重なり合う地、トルコにF1サーカスが舞い降りた。
新設なったイスタンブール・サーキットがその舞台だ。
高低さを活かしたレイアウト、最近の新設コース同様ドイツ人設計のコースだ。
コース幅は広いのは、上海・バーレーンなどとも同じだ。

PPはライコネン。やはりスピードはTOPか。
琢磨は、なんと予選タイム剥奪!マーク・ウェーバーの進路妨害を
取られたんだが、無線トラブルもあったようで、なんとも不運。

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スタートではフィジケラがライコネンの前に出た!
だが、すぐに抜き返し、後続を引き離しにかかる。
フィジケラは、燃料を積んでいたようでアロンソに前を譲る。

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スタート直後、マッサがクラッシュ。ラルフが巻き込まれ、ピットへ。
琢磨は、ピットスタートを選択、燃料を積んで追い抜きにかかる。

BARは、セッティングが決まっていたこともあり、バトン&琢磨が
次々と先行車をオーバーテイク!順位を上げていく。
バトンは5位、琢磨は10位へと上がって、更に上位をうかがう。
14周目には、シューマッハーとウェーバーが接触、両者ピットへ。

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ウィリアムズは、2台共に右リアのパンクが続く。
マクラーレンの1-2のままフィニッシュを迎えるかと思われたが、
なんとモントーヤがスピン!
3番手アロンソとはギャップがあったので抜かれはしなかったが、
なんと残り1周となったところで、痛恨のコースアウト!
アロンソに2ptsをプレゼントした格好だ。

結果は、

No. ドライバー チーム タイム差 平均速度
01 K.ライコネン マクラーレン 1h24'34"454 219.726 Km/h
02 F.アロンソ ルノー + 0'18"609 218.924 Km/h
03 J-P.モントーヤ マクラーレン + 0'19"635 218.880 Km/h
04 G.フィジケラ ルノー + 0'37"973 218.094 Km/h
05 J.バトン B・A・R Honda + 0'39"304 218.038 Km/h
06 J.トゥルーリ トヨタ + 0'55"420 217.353 Km/h
07 D.クルサード レッドブル + 1'09"296 216.766 Km/h
08 C.クリエン レッドブル + 1'11"622 216.668 Km/h
09 佐藤琢磨 B・A・R Honda + 1'49"987 215.065 Km/h
10 R.バリチェロ フェラーリ 1 lap(s)
11 J.ビルヌーブ ザウバー 1 lap(s)
12 R.シューマッハ トヨタ 1 lap(s)
13 R.ドーンボス ミナルディ 3 lap(s)
14 N.カーティケヤン ジョーダン 3 lap(s)
15 T.モンテイロ ジョーダン 3 lap(s)
16 C.アルバース ミナルディ 10 lap(s)
17 M.シューマッハ フェラーリ 26 lap(s)
18 N.ハイドフェルド ウィリアムズ 29 lap(s)
19 F.マッサ ザウバー 30 lap(s)
20 M.ウェバー ウィリアムズ 38 lap(s)




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13位から追い上げたバトンはポイントに届いたが、琢磨はあと一つ届かなかった。
予選が悔やまれるな、BARは。セッティングは決まってたのに、2台とも
高速コーナーで飛び出したのがね。

ドタバタしてたシューマッハーは、次戦モンツァまでに立て直せるんか?

週末は、MONZA!!

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