『女心と・・・』って言いますが、やっぱスパの天気は分からないな〜。
レース決勝当日の朝まで降った雨のため、一部の路面は乾き始めたものの、
ウェット・レースの宣告。
フロントにはマクラーレンが車を並べ、二列目にはヤルノとアロンソ。
TOP4は予選順のまま1コーナーへ。その後に、一つ順位を上げたシューマッハ。
その後ろには、10番手からスタートを決めた、琢磨が続く。
更に、バトン・マッサ・ウェーバーの順に。

水煙をたなびかせ走るF1マシン。その滑る路面を巧みにあやつり、
13番手から9番手まで上がってきたのがフィジケラだった。
しかし、10週目にコースアウト、SCが導入。
この間に各車は、ピットへ。
しかし、シューマッハ、クルサード、ウェバー、ピッツォニア、
そして琢磨とバトンの6台が再びタイヤ交換。
一度、履き替えたドライタイヤを再びウエットタイヤに戻した。
これでこの6人は早くも2度のピットストップをしたことになる。
13周目にレース再開。
しかし、琢磨は前を走るシューマッハにラ・スルスで追突!!

24周目に、上位につけていたラルフが思い切って、
ウェット⇒ドライへチャレンジに出た。
しかし、まだ濡れた路面では難しく、スピンを喫し、再度ウェットへ戻す。

モントーヤ、ライコネン、アロンソは磐石の運びだ。
しかし、ライコネンが残り10周までピットを遅らせ、TOPに上がる。
一端は16番手まで落ちたバトンだが、シケインでバリチェロを抜き、4番手に上がる。
残り3周となったところで、またもマクラーレンに悪夢がっ!!
2番手のモントーヤにピッツォニアが接触、リタイアに。
No. ドライバー チーム タイム差 平均速度
01 K.ライコネン マクラーレン 1h30'01"295 204.580 Km/h
02 F.アロンソ ルノー + 0'28"394 203.510 Km/h
03 J.バトン B・A・R Honda + 0'32"077 203.372 Km/h
04 M.ウェバー ウィリアムズ + 1'09"167 201.994 Km/h
05 R.バリチェロ フェラーリ + 1'18"136 201.663 Km/h
06 J.ビルヌーブ ザウバー + 1'27"435 201.321 Km/h
07 R.シューマッハ トヨタ + 1'27"574 201.316 Km/h
08 T.モンテイロ ジョーダン 1 lap(s)
09 C.クリエン レッドブル 1 lap(s)
10 F.マッサ ザウバー 1 lap(s)
11 N.カーティケヤン ジョーダン 1 lap(s)
12 C.アルバース ミナルディ 2 lap(s)
13 R.ドーンボス ミナルディ 3 lap(s)
14 J-P.モントーヤ マクラーレン 4 lap(s)
15 A.ピッツォニア ウィリアムズ 5 lap(s)
16 J.トゥルーリ トヨタ 10 lap(s)
17 D.クルサード レッドブル 26 lap(s)
18 M.シューマッハ フェラーリ 31 lap(s)
19 佐藤琢磨 B・A・R Honda 31 lap(s)
20 G.フィジケラ ルノー 34 lap(s)


アロンソのチャンピオン決定は、なんとか免れた。
だが、勝てないまでも確実に表彰台はGETしてくるアロンソにとっては、
栄冠は、時間の問題だろう。
ラルフ&TOYOTAは、もしかしたら。。。
って展開だったよね。まあ、初優勝はお預けになっちゃったけどね。
で、本日はもうブラジルGP (笑)
アロンソがPPを取ったが、ここで決めるのか。
BARのシートを失うことが決まった琢磨はどう攻める?
レース決勝当日の朝まで降った雨のため、一部の路面は乾き始めたものの、
ウェット・レースの宣告。
フロントにはマクラーレンが車を並べ、二列目にはヤルノとアロンソ。
TOP4は予選順のまま1コーナーへ。その後に、一つ順位を上げたシューマッハ。
その後ろには、10番手からスタートを決めた、琢磨が続く。
更に、バトン・マッサ・ウェーバーの順に。

水煙をたなびかせ走るF1マシン。その滑る路面を巧みにあやつり、
13番手から9番手まで上がってきたのがフィジケラだった。
しかし、10週目にコースアウト、SCが導入。
この間に各車は、ピットへ。
しかし、シューマッハ、クルサード、ウェバー、ピッツォニア、
そして琢磨とバトンの6台が再びタイヤ交換。
一度、履き替えたドライタイヤを再びウエットタイヤに戻した。
これでこの6人は早くも2度のピットストップをしたことになる。
13周目にレース再開。
しかし、琢磨は前を走るシューマッハにラ・スルスで追突!!

24周目に、上位につけていたラルフが思い切って、
ウェット⇒ドライへチャレンジに出た。
しかし、まだ濡れた路面では難しく、スピンを喫し、再度ウェットへ戻す。

モントーヤ、ライコネン、アロンソは磐石の運びだ。
しかし、ライコネンが残り10周までピットを遅らせ、TOPに上がる。
一端は16番手まで落ちたバトンだが、シケインでバリチェロを抜き、4番手に上がる。
残り3周となったところで、またもマクラーレンに悪夢がっ!!
2番手のモントーヤにピッツォニアが接触、リタイアに。
No. ドライバー チーム タイム差 平均速度
01 K.ライコネン マクラーレン 1h30'01"295 204.580 Km/h
02 F.アロンソ ルノー + 0'28"394 203.510 Km/h
03 J.バトン B・A・R Honda + 0'32"077 203.372 Km/h
04 M.ウェバー ウィリアムズ + 1'09"167 201.994 Km/h
05 R.バリチェロ フェラーリ + 1'18"136 201.663 Km/h
06 J.ビルヌーブ ザウバー + 1'27"435 201.321 Km/h
07 R.シューマッハ トヨタ + 1'27"574 201.316 Km/h
08 T.モンテイロ ジョーダン 1 lap(s)
09 C.クリエン レッドブル 1 lap(s)
10 F.マッサ ザウバー 1 lap(s)
11 N.カーティケヤン ジョーダン 1 lap(s)
12 C.アルバース ミナルディ 2 lap(s)
13 R.ドーンボス ミナルディ 3 lap(s)
14 J-P.モントーヤ マクラーレン 4 lap(s)
15 A.ピッツォニア ウィリアムズ 5 lap(s)
16 J.トゥルーリ トヨタ 10 lap(s)
17 D.クルサード レッドブル 26 lap(s)
18 M.シューマッハ フェラーリ 31 lap(s)
19 佐藤琢磨 B・A・R Honda 31 lap(s)
20 G.フィジケラ ルノー 34 lap(s)


アロンソのチャンピオン決定は、なんとか免れた。
だが、勝てないまでも確実に表彰台はGETしてくるアロンソにとっては、
栄冠は、時間の問題だろう。
ラルフ&TOYOTAは、もしかしたら。。。
って展開だったよね。まあ、初優勝はお預けになっちゃったけどね。
で、本日はもうブラジルGP (笑)
アロンソがPPを取ったが、ここで決めるのか。
BARのシートを失うことが決まった琢磨はどう攻める?
今頃ベルギー?
[ 2005.09.26 10:50 | | URL | 編集 ]
