徒然なる日々

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Rd18:日本GP~秋晴れに駿馬が集う~

2005-10-16
モノこと
 個人タイトルは決まったが、コンストラクターズはまだまだ激戦。
F1サーカスが、ブラジルから太平洋をまたぎ、鈴鹿の地に舞い降りた。

 決勝当日は好天に恵まれ、TOYOTAとHONDAの応援団が詰め掛けた
スタンドは、に染められていた。

隊列の先頭には、ラルフ=TOYOTAバトン=HONDAが並ぶ。
その後ろにはフィジケラ、琢磨も5番手と上位に付けた。
他の強豪は後方に沈んでいる。
Suzuka1.jpg


午後2時、スタート!!
1コーナーを制したのは、ラルフ。バトンは出遅れ。
クリエンがコースオフし、クルサードが上がる。
シューとアロンソはジャンプ・アップに成功したようだ。
琢磨はバリチェロと絡んでしまった。
Suzuka2.jpg


最終コーナーでは、モントーヤがビルヌーブに押し出されるように、
ウォールにクラッシュ!!
Suzuka3.jpg


ここでSC導入
9周目まで引っ張る。
解除後、アロンソがクリエンをシケインでパス。
しかし、ショートカットがあったため、アロンソはクリエンを前に出し、
再度オーバーテイク!

今までになく元気な走りの、アロンソ。
タイトルを決めて、重しが取れたよー走りだ。
まあ、年齢から言えば、この位で当たり前なんだが。

今度は、シューと6番手争いを繰り広げる。
20周目に、なんと130Rのアウトからシューをオーバーテイク。
勢いの差ってーのは、ここまで残酷なものか。。。

Suzuka4.jpg

と言ってる間にも、琢磨とヤルノがシケインで当たってた。
琢磨は走行を続けたが、ヤルノはストップ。
これが審議となる。

中盤は、フィジケラとバトンがTOPを争っていたが、
1ストップならば見えていた勝利を42周目のピット・インでバトンが失う。
大騒ぎの日本GP、最後の最後で大捲りで勝利を掴んだのは、
17番手スタートのライコネンだった。
Suzuka5.jpg


No. ドライバー チーム タイム差 平均速度
01 K.ライコネン マクラーレン 1h29'02"212 207.267 Km/h
02 G.フィジケラ ルノー + 0'01"633 207.203 Km/h
03 F.アロンソ ルノー + 0'17"456 206.592 Km/h
04 M.ウェバー ウィリアムズ + 0'22"274 206.406 Km/h
05 J.バトン B・A・R Honda + 0'29"507 206.128 Km/h
06 D.クルサード レッドブル + 0'31"601 206.048 Km/h
07 M.シューマッハ フェラーリ + 0'33"879 205.961 Km/h
08 R.シューマッハ トヨタ + 0'49"548 205.362 Km/h
09 C.クリエン レッドブル + 0'51"925 205.272 Km/h
10 F.マッサ ザウバー + 0'57"509 205.059 Km/h
11 R.バリチェロ フェラーリ + 1'00"623 204.941 Km/h
12 J.ビルヌーブ ザウバー + 1'23"221 204.087 Km/h
13 T.モンテイロ ジョーダン 1 lap(s)
14 R.ドーンボス ミナルディ 2 lap(s)
15 N.カーティケヤン ジョーダン 2 lap(s)
16 C.アルバース ミナルディ 4 lap(s)
17 A.ピッツォニア ウィリアムズ 44 lap(s)
18 J.トゥルーリ トヨタ 44 lap(s)
19 J-P.モントーヤ マクラーレン 53 lap(s)
20 佐藤琢磨 B・A・R Honda 53 lap(s)




Suzuka6.jpg


いや~、こんだけオーバーテイクの見られた鈴鹿なんて、
なかったんじゃないかな~。テクニカルで抜きにくいコースだかんね。
ライコネンが早さを誇示し、アロンソはシューを堂々と抜き去り、
現チャンプの示威を。

日本勢は、やっぱ上位チームに比べると、まだまだ。
せっかくの予選グリッドを活かせなかった。
来年は、是非勝利を!


今年の最終戦は、上海の地で!!
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テーマ: F1
ジャンル: スポーツ

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