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荒れ捲り!3rd RUN:オーストラリアGP

2006-04-06
モノこと
 先週末のF1第三戦、オーストラリアGPは荒れ巻くった週末だった。
もともと公道使用のパーマネント・コースで、路面のミュー低い中で、
どうグリップさせるのかが問われるサーキット。

まして、ここ数年は開幕の第一戦だったのが、今年は第三戦。
開催時期が遅くなった分、秋が深まる南半球で、気温も路面温度も
低かった。雨も降ったしね。

ということで、予選から大荒れ。
最初のパートでは、アグリの井出がスピンで赤旗。Hondaバリチェロは、17位に沈む。

第二パートでは、フェラーリのマッサがスピンして赤旗

最終10台に残ったTOYOTAのトゥルーリはトラブルで走れず。
で、PPHONDAのバトンに。
オールHONDAとしては、68年以来(?)とか。
期待が高まってたんだろうな~、HONDA陣営。

さて、いよいよレース
フォーメーション中に、モントーヤがスピン。┐(-。ー;)┌
再フォーメーションでは、予選2位のフィジケラがエンジン・ストール。
┐(-。ー;)┌
漸くのスタート。

20060406120604.jpg

1コーナーの争いでは、バトンがアロンソを抑え、
なんとかTOPを保つ。だが、後ろではやっちゃってました。
トゥルーリ・マッサ・ロズベルグあたりでしょうか。
20060406120612.jpg


これで、本日第一回目のSC導入。
このレース再開時に、最終コーナーでバトンの後ろにピタリ付けた
アロンソが、ラインを越えた直後にしっかりとバトンの前に。

20060406120636.jpg

しっかし、バトンは警戒しなさ過ぎ。ローリング・スタートの経験無いんかな。
あれじゃ、抜かれて当然。再開するってのに、駆け引き無いんだもん。

と、後方でクリエンがクラッシュして、第二回目のSC導入。
2位バトンはこの再開で、今度はライコネンに抜きさられる。

18周目に最初のピットに入ったバトンは、モントーヤにも前に出られ、
この時8位にまで順位を落とす。タイヤの問題なのか、バトンは
なかなかタイムが上がってこず、苦労している状態。
そして、

・TOYOTAのラルフが、ピットレーンでのスピード違反でペナルティ
・地元ウェーバーが、予選7位と期待されたもののリタイア


最初のピット後、どんどんペースを上げていたシューマッハが、
最終コーナーではみ出して、そのままストレートの壁を滑っていく。
これで、三回目のSC導入。

20060406120621.jpg


ここで各車二度目のPitへ。
37周目に再開されたものの、トロ・ロッソのリウッツィがクラッシュ。
またまた本日四回目のSC導入。

再開後は、アロンソがライコネンを突き放して、ルノーの開幕3連勝を飾る。
ラルフが3位に滑り込んだ。
フィジケラと5位争いをしていたバトンは、なんと最終コーナー手前で、
エンジンから白煙、炎を上げてストップ。チェッカーまで、150mだった。
20060406120647.jpg


1. 1 F.アロンソ ルノー M 1h34'27"870 191.990 Km/h
2. 3 K.ライコネン マクラーレンメルセデス M + 0'01"829 191.928 Km/h
3. 7 R.シューマッハ トヨタ B + 0'24"824 191.153 Km/h
4. 16 N.ハイドフェルド BMWザウバー M + 0'31"032 190.945 Km/h
5. 2 G.フィジケラ ルノー M + 0'38"421 190.698 Km/h
6. 17 J.ビルヌーブ BMWザウバー M + 0'49"554 190.326 Km/h
7. 11 R.バリチェロ Honda M + 0'51"904 190.248 Km/h
8. 14 D.クルサード レッドブルフェラーリ M + 0'53"983 190.179 Km/h
9. 21 S.スピード トロ・ロッソコスワース M + 1'18"817 189.357 Km/h
10. 12 J.バトン Honda M 1 lap(s)
11. 19 C.アルバース ミッドランドトヨタ B 1 lap(s)
12. 22 佐藤琢磨 SAF1 HONDA B 2 lap(s)
13. 23 井出有治 SAF1 HONDA B 3 lap(s)
14. 4 J-P.モントーヤ マクラーレンメルセデス M 11 lap(s)
15. 18 T.モンテイロ ミッドランドトヨタ B 18 lap(s)
16. 20 V.リウッツィ トロ・ロッソコスワース M 20 lap(s)
17. 5 M.シューマッハ フェラーリ B 25 lap(s)
18. 9 M.ウェバー ウィリアムズコスワース B 35 lap(s)
19. 15 C.クリエン レッドブルフェラーリ M 53 lap(s)
20. 8 J.トゥルーリ トヨタ B 57 lap(s)
21. 10 N.ロズベルグ ウィリアムズコスワース B 57 lap(s)
22. 6 F.マッサ フェラーリ B 57 lap(s)



なんか荒れ過ぎて、見終わって疲れた。
CX地上波で昼間見てたんだけど、後半の17週くらい
録画すっとばして、残りの3周くらいからLIVEに移ったから、
なんかすげー唐突に終わった感じがして。

ともあれ、これで次戦からはヨーロッパに舞台が移る。

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テーマ: F1
ジャンル: スポーツ

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