徒然なる日々

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負けなかった、それ以上でも以下でもない闘い。

2004-10-14
サッカー日本代表
13日深夜(日本時間)に行われた、2006WC・アジア一次予選
2位につけ逆転を狙うオマーンに対し、日本は1-0で勝利を収めた。
これで、来月のシンガポール戦を待たず、日本の最終予選進出が決定した。

サッカー・笑顔の日本代表イレブン










アウェイ・暑さ [:晴れ:]・台風 [:強風:]による出発の遅れ・今年の2度の対戦が僅差である、
様々なことから、不安視する向きもあったが、説得力の無い楽観論を
唱える指揮官を、神はまだ見捨てなかったということか。


テレ朝のCMを見るまでもなく、『負けられない闘い
だが、アジア・カップから見なれたいつものメンバー、変化は
オリンピック絡みで姿のなかった小野&高原の存在か。

だが立ち上がりから前半は、相変わらずのスローさ。
DFラインは下がりすぎ、ボランチとのバランスもままならず、
FWは守備に下がり過ぎカウンターもままならない。
オマーンの縦突破を許す場面が度々。フィニッシュの精度の低さに
救われた。

後半早々に、ペナルティー・キックからサントス、俊輔が縦に出て
センタリング、センターの高原をダミーにして、その裏から
走りこんだ鈴木がヘッドで決めて、先制点を上げる。

サッカーW杯予選・日本、1次予選突破1












この一点を、後半疲れの見えたオマーンに対して守りきり、
勝ち点3。晴れての最終予選進出である。


中村俊輔









だが、このすっきり喜べない気持ちはなんなんだろう。
確かに、嬉しい気持ちはある。ここで負けでもしたら、
来年、再来年の2年間はコンフェデ・カップ以外には、代表の
楽しみはなくなってしまうわけだし。

それは、今の日本代表のやってる『負けないサッカー』が
つまらないんだと思う。守備的なのが悪いと言ってるわけじゃない、
アズーリ(イタリア代表)だってカテナチオと言われるくらいだから。
守るんなら、きっちり危なげなく守って、カウンターのきらめきを
見せて欲しいんだ。
攻め手には欠ける、相手のミスに救われるような守り、なんて
これほど見応えに欠けるものはない。

これが、最終予選で最後の切符を争う試合なら許せるだろう。
結果以外には、何も求めはしないだろうから。
ただ、日本代表は一次予選では、こんな試合をしてちゃいけないんだ。
日韓WCを上回る結果を求めて、この2年間進んできたはず。
まっすぐ前に進んでいたと誰もが思っていたものが、
気付かぬうちにそれていってしまったのだろうか。

これで、来年の最終予選まで時間を得られた。
新たなる地図を手に、もう一度前を見据え、進んで行け
[:!:][:!:] 
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2006 FIFA ワールドカップ ドイツ大会 アジア地区第一次予選 オマーン代表 vs 日本代表

嬉しい発見があった。相手の勢いに押され中盤が数的不利になっていた前半も15分が過ぎた頃、選手達がお互いに声を掛け合いFWを下げて全員で守る選択をした。フィールドの半分だけを使ったサッカーになってしまったが、今日の目的は負けない事だ。ジーコが監

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