徒然なる日々

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そのドアを開けたのは、田臥勇太!

2004-11-02
日記っぽい
メジャーで野茂やイチローが活躍し、ヒデがセリエAで10番を
付けようとも、日本人の姿を見られなかったのが、アメリカの
プロバスケット、『NBA』の地である。

今年、ついにその壁を破って開幕のベンチにつこうとしているのが、
田臥勇太である。[:拍手:]

田臥、日本人初のNBA選手








能代工業時代から、日本で名の知れたバスケット・プレイヤーであった
田伏だが、なかなかNBAにはたどりつけなかった。
去年もトライ・アウトに加わりつつも、望んだ結果は得られなかった
のだが、今年ついにその座を占めることとなった。

日本ではデカさと俊敏さは両立しないというイメージがあるが、
NBAというところは2mの大男たちが走って跳んでしている場所である。[:汗:]
彼らに伍して行く為に、初めは当たり負けない身体を手に入れて
望もうとした田伏であったが、それでは173cmの彼に勝ち目はなかった。

昨年の失意の結果から、彼がだした結論が更なる速さである。
そのためにだいぶ絞り込んで、鋭さのました顔付きで
トライアウトに望んでいた。そして、プレシーズン・マッチで
その成果を示し、ついにベンチ入りの切符を掴んだのである。[:祝:]

だが、彼に与えられたのは3番目のPGのポジションである。
どれだけ、彼のプレーする姿を眼に出来るかは正直わからないが、
チャンスは必ずくる。頑張れ [:!:] 田伏。
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